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全身症状

吐き気・嘔吐[35]

嘔吐とは、強い胃の収縮により、意図せずに胃の内容物が食道に押し上げられて口から強制的に排出されてしまう状態。嘔吐してしまいそうな不快感を吐き気と呼ぶ。一般的に嘔吐は何らかの病気によって起こるが、乳幼児の場合、病気ではなくともミルクが口から出てしまうことがあり(溢乳=いつにゅう)、区別が必要。
かぜ[かぜ症候群]
発熱、悪寒、鼻水、鼻づまり、咳、痰、頭痛などの症状に、倦怠感、筋肉痛、関節痛をともなうことがある。
  • 内科
  • 呼吸器内科
  • 耳鼻咽喉科
  • 小児科
インフルエンザ
39度前後の急な高熱と悪寒から発病。頭痛、関節痛、筋肉痛、倦怠感などの全身症状が2~3日続き、その後、鼻水、鼻づまり、のどの痛みなどがおこる。
  • 内科
  • 呼吸器内科
  • 耳鼻咽喉科
  • 小児科
食中毒
38~39度の発熱と同時に、赤く細かい発疹が現われる。また、耳のうしろや後頭部のリンパ節が腫れるのも特徴。
  • 消化器内科
  • 感染症内科
  • 内科
急性胃炎
急激なみぞおちの痛み、吐き気や嘔吐などがみられる。
  • 消化器内科
  • 外科
  • 内科
  • 胃腸内科
胃潰瘍
上腹部の鈍痛、胸やけ、吐き気、食欲不振などがおこる。早期には症状がみられないことが多いが、進行すると、胃部不快感や嘔吐、吐血、下血などがおこる。
  • 消化器内科
  • 外科
  • 内科
  • 胃腸内科
  • 内視鏡内科
食道炎
胸やけや嘔吐、胸骨の裏側に差し込むような痛みを感じる。食道炎より深く傷ついた状態で、嚥下障害がおこる場合もある。
  • 内科
  • 消化器内科
  • 外科
十二指腸潰瘍
みぞおちの痛み、吐血、胸やけ、吐き気や嘔吐、黒色便などの症状がおこる。痛みは空腹時や夜間に感じやすく、軽食をとったりすると軽快になる傾向がある。
  • 消化器内科
  • 外科
  • 内科
  • 胃腸内科
  • 内視鏡内科
盲腸炎[虫垂炎]
体中の筋力が低下するとともに、まぶたや手足の関節部に紅斑が現われる。関節痛やものが飲み込みにくいなどの症状をともなう。
  • 外科
  • 消化器内科
妊娠
ほてり、吐き気、嘔吐、動悸・息切れ、胸やけ、便秘等。妊娠そのものは病気ではない。
  • 産婦人科
月経困難症
下腹部の痛みや頭痛、腰痛、吐き気など月経の症状が日常生活に支障をきたすほど強くなる。
  • 婦人科
メニエール病
突然、天井がぐるぐる回るような回転性の強いめまいを感じ、難聴や耳鳴り、吐き気などをともなう。
  • 耳鼻咽喉科
  • 内科
内耳炎
回転性のめまいがおこり、片側の耳の難聴や耳鳴り、吐き気や嘔吐感をともなう。
  • 耳鼻咽喉科
緑内障
頭全体を締めつけるような圧迫感のある頭痛とともに、吐き気や嘔吐などを訴える。
  • 眼科
脳腫瘍
半身の運動麻痺やしびれなどの感覚障害、言語障害などがみられる。失行(状況に合わない行動をとる)や、失認(左右の区別がつかなくなるなど)などの症状を示すことも。
  • 脳神経外科
脳梗塞[脳血栓]
くも膜下出血、脳梗塞、脳出血[脳溢血]など、脳の血管障害の総称。疾患ごとにそれぞれ特有の症状があるが、手足のまひやしびれをともなうことがある。
  • リハビリテーション科
  • 脳神経外科
  • 脳神経内科
くも膜下出血
後頭部をハンマーで殴られたような激しい頭痛がおこり、吐き気や嘔吐、意識喪失などの症状をともなう。緊急の治療が必要。
  • リハビリテーション科
  • 脳神経外科
  • 脳神経内科
片頭痛
こめかみから目のあたりにかけて、ズキンズキンと脈打つような痛みがおこり、吐き気、嘔吐、めまい、肩こりなどをともなうことがある。頭の片側だけでなく、両側におこるケースも珍しくない。
  • 脳神経内科
  • 内科
  • ペインクリニック
緊張型頭痛
明るいところから急に暗いところへ移ると、ものが見えにくくなる。進行すると段々と視野が欠けていく。
  • 精神科
  • 脳神経内科
  • ペインクリニック
慢性硬膜下血腫
頭部打撲、あるいは薬剤投与から3週間から数ヶ月して症状が現われる。外傷を忘れたころに手足のまひ、物忘れ、性格の変化、吐き気や嘔吐などの症状を示す。
  • 脳神経外科
脳出血[脳溢血]
あごや肩、肘や手指などの関節が本来の動きをこえてはずれた状態。関節胞や周囲の靭帯、血管などを傷めるために腫れや痛み、関節の変形などがおこる。
  • 脳神経内科
  • リハビリテーション科
  • 脳神経外科
突発性難聴
突然38度~39度の高熱が発症し、熱は3~4日前後続く。熱が下がると今度は体にピンク色、もしくれは赤色の細かな発疹が現われる。解熱と前後して発疹が出るのが特徴。
  • 耳鼻咽喉科
  • ペインクリニック
腸閉塞 [イレウス]
突然お腹に激痛がおこり、子どもの場合は激しく泣く。嘔吐や血便をともなうのが特徴で、血便はジャムのような粘血便である。
  • 外科
胆石症
胸やけ、胃もたれ、空腹時の胃痛、げっぷ、胃液のこみ上げなどの症状をともなう。
  • 消化器内科
  • 外科
  • 内科
ウイルス性脳炎・髄膜炎
高熱と激しい頭痛のほか、嘔吐やけいれん、意識障害、呼吸困難などが生じることもある。症状は急速に現われる。併発することの多いウイルス性髄膜炎では、首のうしろが硬くなり、前に曲げると痛む項部硬直がみられる。
  • 脳神経内科
  • 内科
心筋梗塞
締めつけられるような、押しつぶされるような激しい胸の痛みが30分以上続くのが特徴。冷や汗や呼吸困難、吐き気などをともなうこともある。
  • 循環器内科
  • 心臓血管外科
  • 内科
食道裂孔ヘルニア
食道が狭くなり、食べたものの通りが悪いと感じたりする。嘔吐をともなうこともある。
  • 消化器内科
  • 外科
  • 内科
小脳出血
突然の激しい頭痛に嘔吐、めまいや、手足のまひなどの症状がみられる。
  • 脳神経外科
子宮外妊娠
急な腹部痛や少量の出血がおこり、冷や汗、吐き気、嘔吐などをともなう。
  • 産婦人科
  • 産科
高血圧性脳症
脱水症状や食欲不振、吐き気や嘔吐などの症状がみられる。進行すると意識混濁、筋力低下、不整脈などが現われることがある。
  • 脳神経外科
  • 脳神経内科
起立性低血圧症
排便時の強い腹痛、40度近い発熱があり、下痢をともなう。下痢は泥状から水様便となり、血液や粘液が混じる。
  • 内科
  • 循環器内科
急性腹膜炎
激しい腹痛、嘔吐などがあり、痛みの部位は広がって、吐き気、発熱、ふるえ、頻脈などをともなう。急速に進行するとショックをおこすこともあり、緊急な治療が必要。
  • 外科
  • 消化器内科
急性膵炎
上腹部痛とともに、吐き気、発熱、おなかの張りがおこる。痛みは背中や肩までにおよぶことがあり、あおむけに寝ると強まり、腹這いになると改善する。
  • 外科
  • 内科
  • 消化器内科
急性ウイルス性肝炎
全身の倦怠感、発熱や吐き気など、かぜに似た症状が続いたのちに黄疸が現われる。場合によっては無症状のまま進行することも。
  • 消化器内科
  • 内科
急性副腎不全[副腎クリーゼ]
全身の倦怠感があり、発熱や吐き気、嘔吐をともなうこともある。対応が遅れると、血圧低下などが急速に進行する。
  • 内分泌内科
  • 代謝内科