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全身症状

不眠・いびき[12]

不眠(不眠症)は、寝つきが悪い、寝ても途中ですぐ覚める、朝早く目覚めてしまう、などの状態。また、睡眠の質が悪く、寝足りない感じが生じる状態も含まれる。成人の約10%に慢性の不眠症があるとされる。いびきとは、鼻や喉の軟部組織(軟口蓋等)が振動することで発生する荒い音のこと。いびきの症状があることを自分で気づくのは難しいとされる。
神経質症性不眠[不眠心気症]
長期間にわたる精神的なストレスを要因として、疲れやすい、集中力の低下、頭痛などの症状がおこる。
  • 精神科
不安症[神経症]
不安神経症(パニック障害)、恐怖症、強迫神経症などに分かれる。身体的な異常は何も認められないにもかかわらず、精神的症状とともに、肩こりやだるさ、胸やけ、胃もたれ、皮膚の発疹、不眠などがおこる。
  • 精神科
統合失調症
全身の動脈に炎症がおこる疾患で、発症する部位によって症状は様々。筋肉痛、関節痛、手足の痛み、倦怠感、皮膚の発疹など。
  • 精神科
うつ病
意欲の低下、イライラ、不安や焦りなど、ひどい気分の落ち込みがみられ、全身の疲労感、頭痛、便秘、睡眠障害などの身体症状をともなうことがある。
  • 精神科
更年期障害
疲労感、めまい、ほてり、冷え、不眠、頭痛、腰痛、肩こり、集中力の低下、漠然とした不安など。閉経前後にホルモンの分泌が減少、または消失することで様々な症状が現われる。
  • 婦人科
睡眠時無呼吸症候群
目のかすみ、疲れ目、目の痛み、充血、頭痛、肩こりなどがおこる。長時間目を酷使することによっておきる。
  • 内科
  • 呼吸器内科
  • 脳神経内科
  • 耳鼻咽喉科
単純性いびき
寝ているときの呼吸に合わせて大きな音がするもの。呼吸のリズムが大きく崩れたり、無呼吸状態がみられることは少ない。鼻やのどなど空気の通り道が狭い場合に起こる。一般に鼻づまりや疲労、飲酒、風邪などが原因。
  • 耳鼻咽喉科
鼻中隔彎曲症
鼻腔内の粘膜がポリープ状に腫れるもの。鼻の中がふさがれ、鼻づまりを生じる。
  • 耳鼻咽喉科
鼻ポリープ[鼻茸]
鼠径部(ふとももの付け根)が腫れ、不快感をともなうふくらみができる。腸を押しても簡単に戻らなくなると、腹痛や吐き気、嘔吐などの症状が現われる。
  • 耳鼻咽喉科
蓄膿症[慢性鼻副鼻腔炎]
主に6歳臼歯が生えてくる際に生じるもので、歯ぐきが腫れたり、むずむずしてしまう症状がみられる。歯肉が咬み合わせ面にかぶさっているため、歯肉を噛んでしまい、痛みが生じることもある。歯が生えてくると自然治癒するが、症状が繰り返す場合もある。
  • 耳鼻咽喉科
アデノイド
鼻がつまって口呼吸となり、いびきをかく。咽頭扁桃が肥大するもので、幼児期から児童期にかけておこりやすい。
  • 耳鼻咽喉科
脳卒中
動脈と静脈をつなぐ異常な血管が脳内にできる疾患。突然の頭痛、手足が動かしにくい、けいれんなどの症状が現われる。
  • リハビリテーション科
  • 脳神経外科
  • 脳神経内科