渡邉 修俊 院長 時田 二朗 院長 林 俊行 院長 殿塚 量平 院長 堀内 洋輔 院長 杉田 一馬 院長 武内 雅道 院長 多田 純代 院長 & 多田 康祐 副院長 内村 祐介 院長
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2026年06月10日現在

細矢 慶 院長 九野 広夫 総院長 鷹橋 伸子 院長 古賀 瞭 院長 野村 貴生 院長 小宮 政之 院長 小松 隆志 院長 青柳 伸介 院長 芹沢 和也 院長
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教えてドクター

ひばりヶ丘小林整形外科クリニックの先生が解説

骨粗鬆症について

多様な治療を効果あるものにするためにも適切な骨密度の測定が重要

骨は、再生(骨形成)と吸収(骨吸収)を繰り返して出来ています。若いうちであれば骨形成の割合が大きく、骨は強くなっていくわけですが、あるタイミングで骨を吸収する割合が増えるようになると、骨はだんだんともろくなっていきます。これが、骨粗鬆症と呼ばれる疾患の原理です。 骨粗しょう症によって骨折しやすくなる部分が腰椎と大腿骨の付け根の部分です。大腿骨が骨折してしまうと、ほとんどのケースで手術が行われます。問題なのは、例えば認知症が進んでしまっている方など、術後のリハビリテーションが上手く行えない方の場合で、そのまま寝たきりに向かってしまうリスクが高くなることです。それを防ぐために、腰椎や大腿骨の骨密度を正確に測定し、予防のための治療を行う必要があるのです。現在は内服薬のみならず、注射製剤や点滴など、ステージによって様々な治療が可能です。その元となるのが、適切な骨密度測定なのです。

小林 光太 院長

ひばりヶ丘小林整形外科クリニック

小林 光太 院長

  • 西東京市
  • ひばりが丘北
  • ひばりヶ丘駅
  • 整形外科 ●リハビリテーション科

葛西中央どうぶつクリニックの先生が解説

犬の膝蓋骨脱臼について

根治を目指すなら「外科手術」が第一選択肢になる

犬の膝蓋骨脱臼は、トイプードル・チワワ・ポメラニアンなどの小型犬に多くみられる関節の病気です。膝蓋骨(膝のお皿)が本来あるべき位置から外れてしまうことによって関節炎が生じ、痛みによって歩き方にさまざまな変化をもたらします。 原因は、先天的(遺伝によるもの)なものがほとんどですが、何らかの外傷によって膝蓋骨のズレが生じることも考えられます。初期には後ろ脚を時々持ち上げて「ケンケン」するような様子がみられ、進行すると片方の脚を常時持ち上げるようになり、歩行が困難になることもあります。 治療は重症度(グレード)によって異なり、軽度であれば痛み止めの薬を使ったり、体重を適切にコントロールしたりといった保存療法が選択されることが一般的です。一方、重症化して日常生活に支障が出ている場合には、脱臼を繰り返さないように外科手術を行うことが推奨されています。 保存療法(内科的治療)はあくまでも症状をやわらげることが目的であり、膝蓋骨脱臼を根本的に治すには外科手術以外に方法はありません。関節は一度損傷すると再生することがありませんので、関節の機能維持と病気の進行を食い止める意味からも、外科手術を検討されることをおすすめします。

深谷 信太郎 院長

葛西中央どうぶつクリニック

深谷 信太郎 院長

  • 江戸川区
  • 西葛西
  • 西葛西駅
  • 犬 ●猫

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