立ちくらみに関する症状一覧 寝ていた後や、長時間座っていた状態から立ち上がる時に、数秒から数分間に渡って気が遠くなったり、ふらつき、めまい、かすみ目などの症状が起こるものを言う。 起立性低血圧症 キリツセイテイケツアツショウ 急に立ち上がったときなどに、めまいや、立ちくらみ、気が遠くなるなどの症状が現われる。 【受診科目】 内科 循環器内科 心臓神経症 シンゾウシンケイショウ 心臓に特に異常が認められないにもかかわらず、動悸・息切れや立ちくらみ、安静時に胸がチクチクするなどの症状が現われる。 【受診科目】 精神科 心療内科 循環器内科 ※1人の医師の見解があります。 シャイ・ドレーガー症候群 シャイ・ドレーガーショウコウグン ひどい立ちくらみや失神がおき、性機能障害や大小便の失禁、発汗の減少などもみられる。中年以降の男性に多い疾患。 【受診科目】 脳神経内科 アダムス・ストークス症候群 アダムス・ストークスショウコウグン 立ちくらみや、手足の力が抜ける。失神、けいれんをおこすこともある。脳に流れる血液が急激に減少した時におこる。 【受診科目】 脳神経内科 神経調節性失神 シンケイチョウセツセイシッシン 神経の反射で脳への血流が低下することで起こる一過性の意識消失発作(失神)。1分程度で意識が戻ることが多い。失神が起こる前に、吐き気や発汗(冷や汗)、目の前が暗くなるなどの前兆(前駆症状)を伴うことが多い。 【受診科目】 脳神経内科 ※1人の医師の見解があります。 多疾患併存 タシッカンヘイゾン 一人の患者が複数の慢性疾患を持っている状態を指し、高齢者の増加に伴って患者数が増える傾向にある。疾患・病態には内科的な慢性疾患のほかに精神疾患なども含まれる。 心身に複数の疾患があるため不調の原因を特定しにくく、処方された薬が新たな不調を生む可能性がある。また、複数の薬剤を併用することは認知機能の低下を招く恐れがあるため、高齢患者に対しては慎重な投与が求められ、投与量を控えることも検討される。 【受診科目】 内科 ※1人の医師の見解があります。 水頭症 スイトウショウ 【受診科目】 脳神経外科 ※1人の医師の見解があります。 起立性調節障害 キリツセイチョウセツショウガイ 主症状として、立ちくらみ、めまい、起床困難、食欲低下、失神などがある。症状は一時的なものだが、これからの症状が長く続くと社会生活にも大きな支障をきたすことがある。起立性調節障害は、その多くが自律神経の発達がまだ未熟な学童期から思春期にかけて発症するもので、成長と共に徐々に改善していくケースが多いとされる。 【受診科目】 循環器内科 神経内科 脳神経内科 小児科 心療内科 ※2人の医師の見解があります。 めまい メマイ 【受診科目】 耳鼻咽喉科 脳神経内科 脳神経外科 ※1人の医師の見解があります。