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女性

不正性器出血[9]

月経時以外に性器から出血することを不正性器出血と言う。排卵期におこる中間期出血等、病気でないものもあるが、重大な病気の症状のこともあるため注意が必要。
子宮筋腫
過多月経や不正出血、貧血やめまい、便秘などの症状がみられる。下腹部にしこりを感じる。
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子宮内膜炎
不性器出血がみられ、子宮のあたりに圧痛を感じる。膿状または血性のおりものが増える。発熱をともなうことがある。
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子宮膣部びらん
おりものが多量に出る、性交時の出血など。炎症が慢性化すると腰痛や排尿障害、性交時の痛みなどがみられるようになる。
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子宮頸管炎
黄色または白色っぽい膿状のおりものの増加。腰痛や下腹部痛をともなうこともある。
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子宮頸管ポリープ
不性器出血や性交時の出血、おりものの増加などの症状がみられる。
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子宮体がん
子宮内膜に発生するがん。血液の混じったおりものをともない、進行すると悪臭がするようになる。ほかに下腹部痛、貧血、排尿痛など。
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子宮頸がん
子宮頸部・子宮頸管の上皮から発生するがん。不性器出血や性交時の出血をともなう。進行するとおりものに悪臭をともなうようになり、下腹部痛や排尿困難、排便困難などが生じることもある。
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機能性子宮出血
卵巣からの性ホルモンの分泌が乱れたために不性器出血がおこるもの。出血量、継続期間、痛みの有無などは人によって異なる。
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老人性膣炎
頭痛は決まって片側に現われ、数日に1回、ないしは1日のうちに数回発作を繰り返す。ひとたび発作が始まると、数週間から数ヶ月の間反復を繰り返す。鼻水や発汗をともなう。
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