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目

視力の低下[12]

視力の低下(視力障害)は片眼のみに現れることもあれば両眼に現れることもある。視力障害は、からだの他の部位の疾患によって引き起こされるものもある。
近視
近いものはよく見えるが、遠くの小さなものがぼやけて見えなくなる。
  • 眼科
  • 小児眼科
老眼
老化により、近くのものにピントが合わず見えにくくなる。「新聞は遠くに離さないと読めない」といった状態。
  • 眼科
白内障
視力が徐々に低下し、視界全体が白っぽくなっていく。
  • 眼科
緑内障
眼圧が上昇して視神経が圧迫されることより視力障害がおきる。視野狭窄(視野が狭くなる)、目の痛みなど。急性の場合は頭痛や吐き気をともなうこともある。
  • 眼科
網膜剥離
目の前に虫が飛んでいるように見える(飛蚊症)、目を閉じてもチラチラした光が見える、ものが歪んで見えるなど。
  • 眼科
網膜中心動脈閉塞症
大半のケースで片方の目の視力が急激に低下する。痛みはともなわない。
  • 眼科
黄斑変成症
視力の低下、ものが歪んで見える、視野の中心が暗く見えるなど。さらに症状が進むと視野の中心がまったく見えなくなる。
  • 眼科
糖尿病性網膜症
糖尿病3大合併症の1つ。視力は徐々に低下していき、失明に至ることもある。
  • 内分泌内科
  • 代謝内科
  • 糖尿病内科
  • 眼科
硝子体出血
突然視力低下がおこり、墨を流したような影が見えることがある。
  • 眼科
視神経炎
急速に視力が低下し、目の奥の痛みを感じる。
  • 眼科
網膜中心静脈閉塞症
視力は少しずつ低下していき、視野に黒い固まりが現われたりする。
  • 眼科
網膜色素変成症
明るいところから急に暗いところへ移ると、ものが見えにくくなる。進行すると段々と視野が欠けていく。
  • 眼科