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首・のど

咳[23]

気道内に異物が混入するのを防ぐ、もしくは気道内から異物を排出するためにおこるのが咳である。咳は、痰をともなわない乾性咳と、痰をともなう湿性咳とに大別される。
かぜ[かぜ症候群]
発熱、悪寒、鼻水、鼻づまり、咳、痰、頭痛などの症状に、倦怠感、筋肉痛、関節痛をともなうことがある。
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インフルエンザ
39度前後の急な高熱と悪寒から発病。頭痛、関節痛、筋肉痛、倦怠感などの全身症状が2~3日続き、その後、鼻水、鼻づまり、のどの痛みなどがおこる。
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急性気管支炎
38度前後の発熱と乾いた咳が出る。強い咳のため胸痛をともなうこともある。
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COPD(慢性閉塞性肺疾患)
痰をともなう咳、のどがゼーゼー鳴る、動悸など。喫煙者に多く、起床時や午前中に咳や痰が多くなる。
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肺炎
突然息苦しくなり、呼吸回数が増え、胸部の圧迫感や咳に続いて、ピンク色の泡沫状の痰、喀血がみられる。
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細菌性肺炎
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  • 内科
肺化膿症[肺膿瘍]
咳、痰(血痰)、胸痛、呼吸困難、顔や首のむくみなど。喫煙者に多い傾向がある。
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間質性肺炎
奥歯はきちんと噛み合っているのに、前歯だけが噛み合わず、常に前歯が開いた状態のこと。常に口が開いているため、口腔内が乾燥し、歯肉炎などの炎症がおこりやすくなる。また、前歯で食べ物を噛むことが困難なため、咀嚼機能に障害がみられる。
  • 呼吸器内科
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慢性閉塞性肺疾患[COPD]
  • 呼吸器内科
急性扁桃炎
38度以上の発熱と悪寒に加えて、扁桃部やのどの奥が赤く腫れて痛む。かぜの症状の1つとして現われることが多い。
  • 耳鼻咽喉科
急性喉頭炎
のどに乾燥感、痛み、かゆみなどが生じ、発熱して咳が出る。声が枯れることもある。
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急性咽頭炎
のどが赤く腫れてヒリヒリし、乾燥感を感じる。発熱、倦怠感をともなうこともある。
  • 耳鼻咽喉科
気管支拡張症
起床時に黄色または緑色の大量の痰をともない、咳が出る。痰に血が混じったり、吐血することもある。ほかに発熱、胸痛など。
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びまん性汎細気管支炎
慢性的に粘液状の痰が出、息苦しくなる。慢性副鼻腔炎[蓄膿症]の羅患経験者に多い。
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  • 気管食道内科
肺水腫
悪寒や発熱、痰や咳など。痰は膿性で悪臭を帯び、血が混じることがある。重度の細菌性肺炎。
  • 循環器内科
  • 呼吸器内科
  • 外科
  • 内科
肺血栓塞栓症
初期はほとんど無症状。咳、痰、胸痛、息切れ、微熱などかぜに似た症状が続き、血痰や体重減少、呼吸困難などが起こることもある。
  • 呼吸器内科
  • 内科
  • 血液内科
肺結核
38~39度のの発熱、悪寒、咳、痰、胸痛、動悸などがみられる。高齢者は症状が現われにくく、発熱しないこともある。
  • 内科
  • 呼吸器内科
肺がん
脱臼や捻挫により、肩が痛んだり、動かなくなることがある。
  • 呼吸器内科
  • 外科
大動脈瘤
腰痛、呼吸困難、声枯れ、ものが飲み込みにくいなどの症状がみられる。激しい胸痛が生じた場合は危険。
  • 循環器内科
  • 心臓血管外科
心臓喘息
突然呼吸困難がおこり、咳や痰などの症状がおこる。心臓の異常により喘息のような症状を示す疾患。
  • 心臓血管外科
  • 循環器内科
膿胸
上腹部痛、背中痛、黄疸、嘔吐、体重減少などがみられる。症状は徐々に現われる。
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気管支喘息
呼吸をするたびごとにのどがヒューヒュー、ゼーゼーと鳴り、呼吸困難になる。咳や痰をともない、発作は夜半から早朝にかけておこりやすい。
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  • アレルギー科
塵肺
様々な粉塵が肺に蓄積されて発症する疾患。初期は自覚症状がなく、やがて、咳や痰がみられるようになる。息切れや呼吸困難がみられるようになると、症状はかなり進んだ段階といえる。
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