東京ドクターズ  |  病院・クリニック・歯医者・動物病院の検索サイト

頭部・顔

頭が痛い[32]

頭頸部に痛みが生じるもの。頭痛は日常的によく起こるものだが、原因には様々なものがあり、国際頭痛分類第2版では発症原因によって頭痛を14種類に分類している。

かぜ[かぜ症候群]

カゼ

発熱、悪寒、鼻水、鼻づまり、咳、痰、頭痛などの症状に、倦怠感、筋肉痛、関節痛をともなうことがある。
  • 内科
  • 呼吸器内科
  • 耳鼻咽喉科
  • 小児科

この病気について2人の医師の見解があります。

インフルエンザ

インフルエンザ

39度前後の急な高熱と悪寒から発病。頭痛、関節痛、筋肉痛、倦怠感などの全身症状が2~3日続き、その後、鼻水、鼻づまり、のどの痛みなどがおこる。
  • 内科
  • 呼吸器内科
  • 耳鼻咽喉科
  • 小児科

片頭痛

ヘンズツウ

こめかみから目のあたりにかけて、ズキンズキンと脈打つような痛みがおこり、吐き気、嘔吐、めまい、肩こりなどをともなうことがある。頭の片側だけでなく、両側におこるケースも珍しくない。
  • 脳神経内科
  • 内科
  • ペインクリニック

この病気について2人の医師の見解があります。

緊張型頭痛

キンチョウガタズツウ

頭全体を締めつけるような圧迫感のある頭痛とともに、吐き気や嘔吐などを訴える。
  • 精神科
  • 脳神経内科
  • ペインクリニック

群発頭痛

グンパツズツウ

頭痛は決まって片側に現われ、数日に1回、ないしは1日のうちに数回発作を繰り返す。ひとたび発作が始まると、数週間から数ヶ月の間反復を繰り返す。鼻水や発汗をともなう。
  • 脳神経内科
  • ペインクリニック

脳出血[脳溢血]

ノウシュッケツ

手足の動きが突然悪くなり、しびれなどが生じる。頭痛や、めまいをともなうほか、意識障害や言語障害がみられる。
  • 脳神経内科
  • リハビリテーション科
  • 脳神経外科

くも膜下出血

クモマクカシュッケツ

後頭部をハンマーで殴られたような激しい頭痛がおこり、吐き気や嘔吐、意識喪失などの症状をともなう。緊急の治療が必要。
  • リハビリテーション科
  • 脳神経外科
  • 脳神経内科
  • 耳鼻咽喉科

緑内障

リョクナイショウ

眼圧が上昇して視神経が圧迫されることより視力障害がおきる。視野狭窄(視野が狭くなる)、目の痛みなど。急性の場合は頭痛や吐き気をともなうこともある。
  • 眼科

この病気について3人の医師の見解があります。

むし歯[う蝕・カリエス]

ムシバ

虫歯を放置しておくと、慢性的な頭痛をともなうことがある。
  • 歯科

この病気について17人の医師の見解があります。

変形性頸椎症[頸部脊椎症]

ヘンケイセイケイツイショウ

後頭部痛、背中痛、肩関節痛、腕のしびれなどがみられる。進行すると手に力が入らない、足がつるなどの症状が現われる。
  • 脳神経外科
  • 脳神経内科
  • ペインクリニック

脳腫瘍

ノウシュヨウ

朝方に強く現われる慢性的な頭痛が特徴。けいれんや、めまい、手足のまひ、吐き気など、腫瘍の発生場所によって症状が異なる。
  • 脳神経外科

蓄膿症[慢性鼻副鼻腔炎]

チクノウショウ

慢性的に鼻がつまり、粘り気のある鼻水をともなう。鼻根部などの鈍痛、頭重感、注意力散漫などの症状がみられる。
  • 耳鼻咽喉科

この病気について1人の医師の見解があります。

急性副鼻腔炎

キュウセイフクビクウエン

鼻づまりや黄緑がかった粘り気のある鼻汁がみられる。小鼻周辺の炎症部分に痛みがおきるのが特徴で、目の内側の痛みや頭痛、発熱をともなうこともある。
  • 耳鼻咽喉科

急性扁桃炎

キュウセイヘントウエン

38度以上の発熱と悪寒に加えて、扁桃部やのどの奥が赤く腫れて痛む。かぜの症状の1つとして現われることが多い。
  • 耳鼻咽喉科

急性中耳炎

キュウセイチュウジエン

耳の強い痛みで始まり、めまいや発熱をともなうことがある。耳だれや、音が聞こえにくくなることもある。
  • 耳鼻咽喉科

慢性中耳炎

マンセイチュウジエン

急性中耳炎とは異なる疾患であり、耳だれや難聴が主症状。進行すると耳痛や頭痛を感じることがある。
  • 耳鼻咽喉科

脳梗塞[脳血栓]

ノウコウソク

半身の運動麻痺やしびれなどの感覚障害、言語障害などがみられる。失行(状況に合わない行動をとる)や、失認(左右の区別がつかなくなるなど)などの症状を示すことも。
  • リハビリテーション科
  • 脳神経外科
  • 脳神経内科

ウイルス性脳炎・髄膜炎

ウイルスセイノウエン・ズイマクエン

高熱と激しい頭痛のほか、嘔吐やけいれん、意識障害、呼吸困難などが生じることもある。症状は急速に現われる。併発することの多いウイルス性髄膜炎では、首のうしろが硬くなり、前に曲げると痛む項部硬直がみられる。
  • 脳神経内科
  • 内科

褐色細胞腫

カッショクサイボウシュ

ズキズキする頭痛にともなって血圧が高くなり、脈が速くなって乱れ、動悸や発汗、指先のふるえがみられる。
  • 内分泌内科
  • 代謝内科

高血圧症

コウケツアツショウ

頭重感や肩こり、めまいやだるさ、動悸・息切れ、不眠などを感じることがある。症状が現われるのは血圧がかなり上昇してから。
  • 循環器内科
  • 内科

この病気について5人の医師の見解があります。

眼精疲労

ガンセイヒロウ

目のかすみ、疲れ目、目の痛み、充血、頭痛、肩こりなどがおこる。長時間目を酷使することによっておきる。
  • 眼科

眼瞼下垂症

ガンケンカスイショウ

上まぶたが正常な位置よりも下がる(下垂)、もしくは上がりにくくなる疾患。見えにくくなることでまぶたが重く感じられ、疲れを感じるようになる。また、肩こりや頭痛などの症状が起きることも。一般的には上まぶただけだが、下まぶたが下垂するケースも見られる。
  • 眼科
  • 形成外科

この病気について5人の医師の見解があります。

熱中症

ネッチュウショウ

めまいや吐き気、頭痛、嘔吐、倦怠感などがおこり、重症の場合はけいれんや意識障害、ショック状態におちいることもある。かつては日射病などと呼ばれ、医学的には熱失神、熱けいれん、熱疲労、熱射病などと表現されていた。
  • 小児科
  • 救急科

サル痘

サルトウ

サル痘ウイルスによる感染症。発熱や頭痛、主に口腔内、隠部に発疹などが見られる。多くは2〜4週間で回復するが、ごくごく稀に小児などで重症化することがある。
  • 腫瘍内科

歯ぎしり(ブラキシズム)

ハギシリ

睡眠時、覚醒時を問わず無意識に歯と歯をすり合わせたり、噛み締めたりするもの。歯ぎしりが続くと歯や顎にダメージが蓄積し、詰め物の脱落、歯牙破裂、歯周病、顎関節症などの要因となる。
  • 歯科

この病気について4人の医師の見解があります。

不定愁訴

フテイシュウソ

頭痛・便秘・めまい・むくみ・倦怠感などの全身症状に加え、気分の落ち込み・イライラ ・不眠などの精神症状を伴うことがあり、男性よりも女性に多くみられる傾向がある。
  • 内科
  • 婦人科

この病気について1人の医師の見解があります。

クレンチング症候群

クレンチングショウコウグン

冷たい水を飲んだときに刺激を感じる(知覚過敏)ほか、歯にヒビが入ったり、歯が割れたりすることがある。また、歯周病が悪化したり、顎関節症になったり、顎周りの筋肉に痛みが生じる場合もある。
  • 歯科

この病気について1人の医師の見解があります。

未破裂脳動脈瘤

ミハレツノウドウミャクリュウ

脳動脈瘤が見つかっても、未破裂の状態であれば症状が現れることはないと言われる。ただし脳動脈瘤が破裂した場合には、くも膜下出血を引き起こすリスクがある。
  • 脳神経外科

この病気について1人の医師の見解があります。

PMS(月経前症候群)

ピーエムエス

いらいら・不安・集中力の低下・睡眠障害などの精神神経症状のほか、食欲不振・過食・めまい・のぼせなどの自立神経症状、頭痛・腹痛・腰痛・乳房の張りなどの身体的症状が現れる。中でも精神状態が著しく悪化している場合は、月経前不快気分障害(PMDD)との診断がつく場合もある。
  • 婦人科

この病気について1人の医師の見解があります。

低ナトリウム血症

テイナトリウムケッショウ

血液中の塩の濃度(ナトリウム濃度)が低い状態。元気の消失などがみられ、重症化すると意識がなくなることもある。
  • 腎臓内科

この病気について2人の医師の見解があります。

頭痛

ズツウ

頭頸部(トウケイブ=脳と目を除く首から上のすべて)に痛みが生じるもの。一次性頭痛と二次性頭痛とに区別される。一次性頭痛は発作のように起こる一時的な症状にとどまる。対して二次性頭痛は痛みが一時的ではなく、断続的に感じることが多い。
  • 内科
  • 脳神経内科
  • 脳神経外科

この病気について1人の医師の見解があります。

頭部外傷

トウブガイショウ

頭部に外から圧力が加わることにより、頭部の皮膚・皮下組織、頭蓋骨、頭蓋骨内の脳や髄膜などに損傷が起こるもの。軽いたんこぶ程度(皮下血腫)で済むものから、命に関わる大出血を起こすもの(脳挫傷、外傷性脳内血腫)まで、損傷の程度により病態や予後は大きく変わる。
  • 外科
  • 脳神経外科

この病気について1人の医師の見解があります。