顔色が悪いに関する症状一覧 黄色味がかって見えたり、全体的に白っぽく血色がないように映ることがある。突然の変化や、顔色が悪い状態が長く続く場合は疾患が疑われる。 貧血 ヒンケツ 女性に多い傾向があり、全身の倦怠感、動悸・息切れ、めまい、冷えなどの症状がある。長引くと爪がさじ状に変形したり、下まぶたの粘膜が白っぽくなるなどの症状が現われることもある。 【受診科目】 内科 婦人科 産婦人科 血液内科 ※3人の医師の見解があります。 急性ウイルス性肝炎 キュウセイウイルスセイカンエン 全身の倦怠感、発熱や吐き気など、かぜに似た症状が続いたのちに黄疸が現われる。場合によっては無症状のまま進行することも。 【受診科目】 消化器内科 内科 肝硬変 カンコウヘン 肝機能が低下し、全身の倦怠感、腹痛、微熱、黄疸、むくみ、などが現われる。進行すると肝不全となり重大な事態におちいる。 【受診科目】 消化器内科 外科 ※1人の医師の見解があります。 胆石症 タンセキショウ みぞおちから右上腹部に激しい痛みがおこる。ふるえや一時的な黄疸などをともなうことがある。 【受診科目】 消化器内科 外科 内科 ※3人の医師の見解があります。 肝がん カンゾウガン 肝硬変から移行するケースが大部分を占める。症状としては、倦怠感、腹部膨満感、上腹部痛、食欲不振、腹水、黄疸など。 【受診科目】 消化器内科 外科 胆管がん タンカンガン 強度の黄疸を引きおこし(閉塞性黄疸)、皮膚のかゆみや上腹部の痛み、食欲不振などがおこる。また、便の色が白っぽくなるのが特徴。 【受診科目】 消化器内科 外科 レプトスピラ症[ワイル病] レプトスピラショウ レプトスピラ菌による感染症。なかでもっとも重症なケースをワイル病と呼ぶ。突然の高熱から手足の筋肉痛などをともない、皮下出血、黄疸が現われる。腎不全や心不全に至ることも。 【受診科目】 消化器内科 内科