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にきび
ニキビ
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顔、胸、背中など皮脂の多い部分に小さなぶつぶつができる。炎症をおこすと赤くなり、膿をもつようになる。思春期に多い。
- 皮膚科
- 美容外科
- 美容皮膚科
この病気について5人の医師の見解があります。
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乳児血管腫(いちご状血管腫)
ニュウジケッカンシュ
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- 皮膚科
- 小児科
この病気について1人の医師の見解があります。
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バジェット病
ニュウボウページェットビョウ
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乳房に発疹が生じる。乳頭の先がただれ、少量の分泌物が出る。
- 皮膚科
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白癬
ハクセン
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皮膚糸状菌による感染で、皮膚がうろこ状になったり、ふやける、水疱ができるなどの症状をともなう。感染部位により、頭部白癬(しらくも)、体部白癬(ぜにたむし)、股部白癬(いんきんたむし)、足白癬(水虫)、手白癬、爪白癬に区別される。
- 皮膚科
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肌の再生医療
ハダノサイセイイリョウ
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肌の再生医療として現在、広く普及しているものに幹細胞治療(線維芽細胞移植術)とPRP皮膚再生治療とがある。線維芽細胞とはコラーゲンやヒアルロン酸、エラスチンなどを産生する細胞で、加齢によって産生の減少・働きの低下が見られ、肌の老化(しわ・たるみ)の原因となるとされる。幹細胞治療とは、患者自身から抽出した線維芽細胞を培養し、直接肌に移植注入することで肌の老化を緩和する効果を期待するもの。これに対し、PRP皮膚再生治療のPRPとはヒトの血液中に存在する多血小板血漿(Platelet Rich Plasma)を指す。PRPは皮膚組織を修復する働きがあり、これを皮膚に注入することで肌の老化現象の再生を促すものになる。
- 皮膚科
この病気について1人の医師の見解があります。
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瘢痕性脱毛症
ハンコンセイダツモウショウ
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おできや、やけどなど、けがのあとの部分に毛が生えてこないもの。
- 皮膚科
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粃糠性脱毛症
ヒコウセイダツモウショウ
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頭皮にフケが多量に発生し、かゆみをともなう。毛は細く短いまま抜けていく。思春期以降の男性に多い。
- 皮膚科
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肥厚性瘢痕
ヒコウセイハンコン
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- 皮膚科
この病気について1人の医師の見解があります。
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皮脂欠乏症(乾皮症)
ヒシケツボウショウ
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皮脂腺が少ない肩や腰、すねを中心に皮膚がカサカサしたり、かゆみが出るようになる。空気が乾燥する冬季に悪化することが多い。
- 皮膚科
この病気について1人の医師の見解があります。
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皮膚がん
ヒフガン
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- 皮膚科
この病気について1人の医師の見解があります。
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皮膚腫瘍
ヒフシュヨウ
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- 皮膚科
この病気について1人の医師の見解があります。
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皮膚掻痒症
ヒフソウヨウショウ
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発疹をともなわないのに、皮膚にかゆみを感じる。強く掻いたり、温めると症状が悪化する。
- 皮膚科
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粉瘤
フンリュウ
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- 皮膚科
- 形成外科
この病気について1人の医師の見解があります。
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ぶどう球菌性熱傷様皮膚症候群
ブドウキュウキンセイネッショウヨウヒフショウコウグン
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目や口の周りに、ふれると痛む赤い発疹が生じる。亀裂ができて、やけど痕のようになることがある。
- 皮膚科
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扁平苔癬
ヘンペイタイセン
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口の中や手足などに赤紫色の平らに盛り上がった発疹が生じる。かゆみをともなう。
- 皮膚科
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ベーチェット病
ペーチェットビョウ
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膠原病類縁疾患の1つ。口内炎や外陰部の潰瘍、背中や足におこる皮疹、目の炎症などがおこる。
- リウマチ科
- 皮膚科
- 内分泌内科
- 代謝内科
- 内科
- アレルギー科
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ほくろ
ホクロ
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医学的には色素性母斑と呼ばれる良性の皮膚腫瘍の1つ。大きさは様々で、色も黒から褐色まで様々なものが見られる。ほくろが次第に大きくなったり、境が不明瞭だったり、左右の形状が違っていたりすると、悪性化の可能性も疑われる。
- 皮膚科
この病気について1人の医師の見解があります。
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悪性黒色腫[メラノーマ]
ホクロ・チャクショク・ケッシュアクセイコクショクシュ
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全身のあらゆる皮膚組織に発生する癌の一種で、ほくろのがんとも呼ばれる。しみやほくろの形が左右対称ではなく、色が均一でないものにその疑いがある。
- 皮膚科
- 歯科
- 歯科口腔外科
この病気について1人の医師の見解があります。
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母斑(あざ)
ボハン
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皮膚に生じる腫瘍の一種であり、先天性の原因により、皮膚の細胞や構造に異常が起こった結果、色が周囲の皮膚と違っていたり、隆起したりといった症状が見られる。主なものに、皮膚の色調が変わる色素性母斑や太田母斑、変形母斑などがあり、皮膚の一部が隆起する脂腺母斑、表皮母斑などがある。
- 皮膚科
- 形成外科
この病気について1人の医師の見解があります。
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巻き爪
マキヅメ
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巻き爪は主に足の親指に発症するもので、つま先に炎症が起こり、指先に痛みを感じたり、爪の下に血腫が見られることもある。炎症が強まると、つま先が化膿することがあり激痛を伴うこともある。
- 皮膚科