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あご

あごが痛い[7]

口を大きく開けにくくなり、顎関節やその周辺部に鈍痛を感じる。顎関節症。

顎関節症

ガクカンセツショウ

口を大きく開けにくくなり、顎関節やその周辺部に鈍痛を感じる。あごを動かす音が聞こえるように感じる。
  • 耳鼻咽喉科
  • 歯科
  • 歯科口腔外科

この病気について18人の医師の見解があります。

顎関節脱臼

ガクカンセツダッキュウ

顎関節がはずれ、口が閉じられなくなる。あごの痛みをともなったり、表情が変わって見えたりする。
  • 歯科

リンパ節炎

リンパセツエン

耳の下、リンパ節にグリグリとしたしこりが生じ、押すと痛む。発熱などをともない、複数できるときもある。
  • 内科
  • 外科

顎下腺唾石症

ガッカセンダセキショウ

唾石症とは、唾液腺、または唾液を排出する管(導管)の中にに結石が生じるもの。ほほやあごの下にある唾液腺が腫れたり、唾液が出ない、舌の下の異物感などが生じる。食事の際、とくに酸味の強いものを食べると強い痛みをともなう。唾石症は顎下腺におこるものがほとんどを占め、耳下腺におこることは稀である。
  • 歯科
  • 歯科口腔外科

顎変形症

ガクヘンケイショウ

上下の顎の形や大きさ、バランスの異常により、噛み合わせの不具合や顔が変形するなどの症状が見られる。代表的なものとして、上顎の骨が突き出た上顎前突症、下顎の骨が突き出た下顎前突症、下顎が小さい小下顎症などがある。
  • 歯科
  • 歯科口腔外科

この病気について2人の医師の見解があります。

歯ぎしり(ブラキシズム)

ハギシリ

睡眠時、覚醒時を問わず無意識に歯と歯をすり合わせたり、噛み締めたりするもの。歯ぎしりが続くと歯や顎にダメージが蓄積し、詰め物の脱落、歯牙破裂、歯周病、顎関節症などの要因となる。
  • 歯科

この病気について3人の医師の見解があります。

TCH

ティーシーエイチ

本来、上下の歯が接触するのは食事や会話など1日数十分程度だとされる。TCHでは上下の歯列が長時間にわたって接触することによって顎関節に負担がかかり、顎関節症を発症したり、症状の悪化を招くことがある。また、食いしばりによって歯の違和感や痛みを覚えることがある。
  • 歯科