口の中が荒れるに関する症状一覧 口の中が熱く感じる、粘膜が赤く腫れたように見える、などの状態。舌の痛みが併発することも。 鉄欠乏性貧血 ブランマー・ビンソンショウコウグン 貧血の約9割を占める。倦怠感、動悸、息切れ、立ちくらみ、頭痛などのほか、爪がスプーンのように反り返ったり(スプーン爪)、ものが飲み込みにくい、舌炎、口内炎など口腔内の障害症状がおこることもある。 【受診科目】 内科 歯科口腔外科 ※1人の医師の見解があります。 唾液腺炎 ダエキセンエン ウイルスなどによる唾液腺の感染症。唾液の量が減る、口の中が荒れるなどの症状がみられる。 【受診科目】 耳鼻咽喉科 梅毒 バイドク 性行為感染症の1つ。主に外陰部に赤いしこりが生じ、やがて全身に発疹が現われる。症状は出たり消えたりを繰り返しながら、感染から10数年かけて徐々に進行する。 【受診科目】 泌尿器科 性感染症内科 ビタミン欠乏症 ビタミンケツボウショウ ビタミンの不足による様々な症状を表す。だるさや足のむくみ、気力の低下などのほかに、皮膚の乾燥、脚気、口内炎などがおこりやすい。 【受診科目】 内分泌内科 内科 粘液嚢胞 ネンエキホウノウ 口の粘膜に小さな水ぶくれのような膨らみが現れる。膨らみの直径は数ミリから数センチに及び、透明または淡い青色。通常は痛みを伴わず、柔らかくぷっくりとした感触がある。嚢胞が大きくなると、会話や食事の際に違和感や不快感を覚えることもある。自然に破れて一時的に消える場合もあるが、再び唾液が溜まると再発することが少なくない。 【受診科目】 歯科 歯科口腔外科 ※1人の医師の見解があります。 炎症性腸疾患 エンショウセイチョウシッカン 主な症状は下痢、腹痛、血便で、症状の強さや現れ方は病型や炎症の範囲によって大きく異なる。軽症では下痢や腹痛のみが続くこともあるが、重症では発熱、体重減少、貧血、倦怠感といった全身症状が加わる。クローン病では消化管のどの部位にも炎症が生じ得るため、痔ろうなど肛門周囲の合併症を伴うことが多い。また、関節痛、皮疹、眼の炎症、口内炎など腸以外の症状が出ることも特徴の一つ。症状は良くなったり悪くなったりを繰り返す傾向があり、炎症が慢性的に続くと腸が狭くなる狭窄やがんの発生リスクが高まるとされる。 【受診科目】 消化器内科 消化器外科 ※1人の医師の見解があります。 亜鉛欠乏症 アエンケツボウショウ 【受診科目】 内科 内分泌内科 代謝内科 心療内科 精神科