皮膚の色が変わる・盛り上がるに関する症状一覧 皮膚にはカロチンやメラニンなどの色素が含まれる。病気以外にも、それら様々な色素が皮膚に沈着して色の変化を招くことがある。 ケロイド ケロイド 傷が治る過程で皮膚の線維部分が増殖し、赤く盛り上がっていく状態。傷の部分を超えて大きく広がっていくのが特徴で、痛みやかゆみを伴う。やけどの痕は瘢痕ケロイドとも言い、ケロイドとは区別される。 【受診科目】 皮膚科 形成外科 ※1人の医師の見解があります。 乳児血管腫(いちご状血管腫) ニュウジケッカンシュ 【受診科目】 皮膚科 小児科 ※1人の医師の見解があります。 後天性真皮メラノサイトーシス(ADM) コウテンセイシンピメラノサイトーシス 両頬部やおでこ、下まぶたなどに、そばかすより少し大きめの灰色や褐色のしみが起こるもの。ADM(Acquired Dermal Melanocytosis)、もしくは発性両側性太田母斑とも呼ばれ、概念としては比較的新しい部類に入る。 【受診科目】 形成外科 美容皮膚科 ※1人の医師の見解があります。 老人性色素斑 ロウジンセイシキソハン 紫外線を浴びることの多い顔や手などに起こる褐色や黒色の1㎝前後のしみを指す。一部が盛り上がり、いぼ状になることも。 【受診科目】 皮膚科 ※1人の医師の見解があります。 アレルギー性皮膚炎 アレルギーセイヒフエン アレルギー性炎症による湿疹皮膚炎を指し、接触皮膚炎やアトピー性皮膚炎が代表的。一般に初期段階では皮膚が乾燥して痒みを伴うようになり、かきむしる行為も相まって徐々に悪化していく。腫れやむくみ、水泡が現れるようになる。 【受診科目】 皮膚科 胸部打撲 キョウブダボク 胸を打ち付けた部位に痛みを伴うほか、あざや腫れが生じる場合がある。また骨や心臓に損傷が及んだ場合は、肋骨骨折・気胸・心停止などを引き起こすこともある。 【受診科目】 整形外科 救急科 皮膚がん ヒフガン 【受診科目】 皮膚科 ※2人の医師の見解があります。 肥厚性瘢痕 ヒコウセイハンコン 【受診科目】 皮膚科 ※1人の医師の見解があります。 新生児黄疸 シンセイジオウダン 【受診科目】 小児科 新生児内科 ※1人の医師の見解があります。 皮膚腫瘍 ヒフシュヨウ 【受診科目】 皮膚科 ※1人の医師の見解があります。 アクロコルドン アクロコルドン 【受診科目】 皮膚科 ※1人の医師の見解があります。 ほくろ ホクロ 医学的には色素性母斑と呼ばれる良性の皮膚腫瘍の1つ。大きさは様々で、色も黒から褐色まで様々なものが見られる。ほくろが次第に大きくなったり、境が不明瞭だったり、左右の形状が違っていたりすると、悪性化の可能性も疑われる。 【受診科目】 皮膚科 ※1人の医師の見解があります。 肝機能障害 カンキノウショウガイ 【受診科目】 内科 消化器内科 ※3人の医師の見解があります。 粉瘤 フンリュウ 【受診科目】 皮膚科 形成外科 ※2人の医師の見解があります。 母斑(あざ) ボハン 皮膚に生じる腫瘍の一種であり、先天性の原因により、皮膚の細胞や構造に異常が起こった結果、色が周囲の皮膚と違っていたり、隆起したりといった症状が見られる。主なものに、皮膚の色調が変わる色素性母斑や太田母斑、変形母斑などがあり、皮膚の一部が隆起する脂腺母斑、表皮母斑などがある。 【受診科目】 皮膚科 形成外科 ※1人の医師の見解があります。 悪性黒色腫[メラノーマ] ホクロ・チャクショク・ケッシュアクセイコクショクシュ 全身のあらゆる皮膚組織に発生する癌の一種で、ほくろのがんとも呼ばれる。しみやほくろの形が左右対称ではなく、色が均一でないものにその疑いがある。 【受診科目】 皮膚科 歯科 歯科口腔外科 ※1人の医師の見解があります。