晩発月経[遅発月経](バンハツゲッケイ)の原因
ホルモン分泌の調節をする脳の視床下部や脳下垂体などのはたらきの遅れによるもの。18歳までに初経をみれば安心してよい。晩発月経[遅発月経](バンハツゲッケイ)の症状
16歳以降に初潮がおきるもの。晩発月経[遅発月経](バンハツゲッケイ)の治療
性中枢(視床下部や下垂体)や卵巣に障害がある場合は、ホルモン療法をおこなう。- 受診科目
- 婦人科
この病気について7人の医師の見解があります。
医師から聞いた
晩発月経[遅発月経]の対処(治療)方法
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何より怖いのは、突然死のリスクが上がってしまうこと
睡眠時無呼吸症候群(以下、SAS)の患者さんは全国に500万人いるとされ、そのうち治療を受けているのは50万人に過ぎないと言われています。SASはよく言われる日中の眠気に加え、糖尿病や高血圧など、生活習慣病を合併しやすい疾患です。そしてあまり知られてないことですが、突然死のリスクがそうでない人の約3倍になるとの報告があがっています。また、SASは肥満とリンクしやすいという報告もあります。これは代謝が落ちてしまうからですが、SASになると肥満になりやすくなり、肥満になるとSASが悪化しやすくなるといったように負の循環に陥ってしまうのです。その循環を断ち切るために、CPAPなどの治療と並行して減量に取り組み、治療からの離脱を目指すことが大切になってきます。また、空気を送り込んであげるCPAPをおこなえば、突然死のリスクも普通の人と同程度まで下げることができるということもわかっています。
これまで睡眠時無呼吸症候群の検査では脳波を測るために、入院が必須となっていました。それが最近では、スマートウォッチくらいのサイズの機器を用い、自宅で脳波や呼吸状態が測れるようになってきており、負担もずいぶんと軽減されてきています。オンライン診療の普及により、通院の負担も軽くなっていますので、治療を中断された方も、もう一度始めていただけたらと切に願っています。