東京ドクターズ  |  病院・クリニック・歯医者・動物病院の検索・声サイト

院長先生

― 症状検索(東京)―

糖尿病の解説

糖尿病

原因
体内に摂取した糖分をエネルギーに変える糖代謝システムが正常に働かなくなり、糖分を使わないため血液中の当分がたまってきて高血糖になる状態。糖尿病は大きく2つに分類される。ひとつは、食事から摂取したブドウ糖を細胞に取り込み、エネルギー源に変える作用を促進するインスリンが、膵臓のβ細胞が破壊されることによって分泌されなくなる1型糖尿病。もうひとつが、よくない生活習慣が引き金となり、インスリンの働きが低下して高血糖状態が続く2型糖尿病である。
症状
のどの渇きや倦怠感、多尿、体重減少などの症状がみられるが、初期はほとんど症状がない。進行すると、糖尿病性網膜症、糖尿病性腎症、糖尿病性神経障害などの合併症をともなう。
治療
通常の社会生活を送ることができるよう、カロリーを抑える食事療法と運動療法が治療の基本となる。まず食事療法があり、次に運動療法、そして薬物療法となり、種類や症状によって、この3つを組み合わせて治療を進めていく。
受診科目
内科
内分泌内科
糖尿病内科
代謝内科

『糖尿病』についてまとめてみた

院長先生

当サイトスタッフ/院長先生

糖尿病はインスリン作用の不足に基づく慢性の高血糖状態を来す代謝疾患です。

出典:糖尿病の基礎的理解とはどんな病気か|症状や原因・治療と関連Q&A - gooヘルスケア

1型糖尿病、2型糖尿病、その他の疾患に伴う糖尿病および妊娠糖尿病に分類されます。

出典:糖尿病の基礎的理解とはどんな病気か|症状や原因・治療と関連Q&A - gooヘルスケア

1型糖尿病は急激に発症し、ケトアシドーシス(インスリン不足により糖質の利用ができなくなり、脂肪が分解・利用されるため、ケトン体が生産されて血液が酸性になること)になりやすいタイプです。しかし、ゆっくりと進行する1型糖尿病もあります。一方、2型糖尿病はゆっくりと発症し、いつから糖尿病になったのかわからないこともあります。 高血糖による症状としては、口渇(こうかつ)、多飲、多尿、多食、体重減少、体力低下、易(い)疲労感、易感染などがあります。尿に糖が多量に排泄され、その甘い匂いで発見されることもあります。ケトアシドーシスでは、著しい口渇、多尿、体重減少、倦怠感(けんたいかん)、意識障害などのほかに、消化器症状(悪心(おしん)・嘔吐、腹痛)が特徴的です。とくに、呼吸は深くゆっくりしたクスマール呼吸となり、甘酸っぱいアセトン臭があり、最終的には昏睡を来します。 高血糖高浸透圧(こうけっとうこうしんとうあつ)症候群では、著しい口渇、倦怠感を訴え、著しい脱水、ショックのほか、神経症状(けいれん、躁(そう)症状、振戦(しんせん)など)などがみられ、最終的には昏睡(こんすい)を来します。

出典:糖尿病の基礎的理解とはどんな病気か|症状や原因・治療と関連Q&A - gooヘルスケア

対応可能クリニック

6149件中1~20件を表示

1 PAGE 1/308 308
  • Facebook
  • Twitter
  • Google+
  • YouTube 街の人の声
  • YouTube 患者の声
  • YouTube 病院徒歩ルート