ICLの原因・症状とは?

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ICLの原因・症状・治療方法

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ICL(眼内コンタクトレンズ)―角膜を削らない「可逆的」な視力矯正という選択

ICLは、眼内に小さなレンズを挿入して近視や乱視を矯正する治療です。角膜を削らず、取り外し可能である点が特徴で、先進的な選択肢として近年世界中で普及しています。

角膜を削らないため光のにじみ(ハロー・グレア)がレーシックに比べて少なく、コントラスト感度の高い視界が得られると同時に、術後のドライアイ発症のリスクも低く抑えられます。このため、コンタクトレンズの装用による乾燥や不快感に悩む方には、特に大きなメリットとなるでしょう。レーシックの適応外の強度近視の方や角膜が薄い方でも、条件が整えば安全に手術を受けることが可能です。

万が一、将来的に白内障手術が必要になった際や、度数が大きく変化した場合には、レンズの摘出や交換が可能です。この「将来の治療選択肢を狭めない」という柔軟性は、治療における極めて重要な安心材料となります。

手術は局所麻酔下で行い、痛みはほぼありません。2〜3mm程度の微小な切開創からレンズを挿入し、虹彩と水晶体の間の「後房」に固定します。手術時間は、両眼で10分ほどで終了します。切開が小さいため縫合の必要がなく、多くの方が翌日にはクリアな世界を実感されています。

桐山 卓也 院長 & 山田 百合菜 副院長

秋葉原クリア眼科(仮称)【2026年10月開院予定】

桐山 卓也 院長 & 山田 百合菜 副院長

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