秋葉原クリア眼科(仮称)【2026年10月開院予定】
桐山 卓也 院長 & 山田 百合菜 副院長の独自取材記事
土日祝診療・日帰りICL手術に対応。2人の眼科医が連携し、質の高い医療を提供
桐山 卓也 院長 & 山田 百合菜 副院長キリヤマ タクヤ & ヤマダ ユリナ
【桐山 卓也 院長】東北大学医学部卒業、眼科専門医。東北各地・東京の医療機関で従事したのち、2026年10月に『秋葉原クリア眼科』を開設(予定)。
【山田 百合菜 副院長】
聖マリアンナ医科大学医学部卒業、眼科専門医・医学博士。大学病院やクリニックで外来診療に携わる傍ら、東北大学大学院で緑内障の研究に取り組む。2026年10月に『秋葉原クリア眼科』を開設(予定)。
男性・女性2人の眼科医が連携し、幅広いニーズに対応
【桐山 卓也 院長】
地元・福島で父は薬剤師として働いており、医療は幼い頃から身近な存在でした。親類に医師はいませんでしたが、「世のためたれ」という母校の教えを胸に東北大学医学部に進学しました。眼科を志したのは、「目は全身の健康を映す窓であり、人生の質を左右する臓器である」との恩師の教えがきっかけでした。また、手術後に患者様の表情が明るく変わる瞬間に触れたことで、この分野を専門にしようと決めました。
大学病院ではドライアイから網膜剥離、角膜移植まで幅広く経験し、その後は自由診療に携わりながら研鑽を重ねてきました。一方で、大規模な施設では、一人の患者様に十分に向き合うことが難しいとも感じていました。それぞれの患者様に寄り添いながら、「結果」と「納得」を追求する、そのような医療を「世のため」に実践したい……という思いから『秋葉原クリア眼科』を開きました。
【山田 百合菜 副院長】
私は、眼科医である父の背中を見て育ちました。患者様に丁寧に向き合い、信頼関係を築きながら治療していく父の姿に触れ、「医療を通じて人の人生を支えたい」と思ったことが、医師を志す原点でした。なかでも眼科を選んだのは、“見える”という機能が日常生活の質(QOL)に大きく関わっていると感じたからです。視力が改善することで、仕事や趣味、ご家族との時間など、人生そのものが前向きに変わります。医師としてその変化を見届けることに、大きなやりがいを感じています。
一方で、眼科には緑内障のように完治が難しく、進行を抑えることが中心となる疾患もあります。私はこれまで、自律神経と緑内障の関連をテーマに研究に取り組んできました。だからこそ、日々の診療では「失明を防ぐための早期発見・早期介入」の重要性をお伝えするとともに、その方の状態や生活背景にも目を向け、ご自身に合った治療法をご一緒に考えていきたいと思っています。
土日祝診療・日帰りICL手術に対応。アトレ秋葉原の眼科クリニック
【桐山 卓也 院長】
開業にあたり何よりこだわったのは、患者様がストレスなく質の高い医療を受けられる環境づくりです。秋葉原駅直結の「アトレ秋葉原1」を選んだのも、忙しい方や遠方から来院される方の通院負担を減らすことを第一に考えたからです。駅直結という利便性に加え、昼休みを設けず、休診日を除いて毎日19時まで診療していることも特徴です。土日診療にも対応し、秋葉原というアクセスしやすい場所から、多くの方の目の健康を支えていきたいと考えています。
院内は、木目調を基調とした落ち着いた受付・待合空間から、奥の検査室や手術室へ進むにつれて、先進性を感じられるデザインへと変化します。手術後に体を休めていただくリカバリールームからは、秋葉原の街並みを見渡せる点も特徴の一つです。クリニック名にある「透明性(クリア)」を大切にし、どのような医療が行われているのかを分かりやすくお伝えできる空間づくりにもこだわっています。
【山田 百合菜 副院長】
クリニックでは、患者様の緊張が和らぐような雰囲気づくりを大切にしています。一方で、手術室に高性能な医療機器を備えた先進的な環境を整え、安全性と精度の高い治療を提供できる体制を整えています。
また、診療は基本的に予約制とし、待ち時間の軽減やスムーズな案内に努めています。もちろん、急な症状や緊急時にも柔軟に対応し、必要に応じて他の医療機関とも連携することで、患者様に適した医療をご提供したいと考えています。
高い専門性と充実した設備を生かし、質の高い医療を提供
私はこれまで、白内障手術やICL(眼内コンタクトレンズ)、多焦点眼内レンズといった「屈折矯正手術」を専門とし、1万件を超える手術を執刀してきました。数多くの症例と向き合い研鑽を積むなかで、根底にあるのは「手術はあくまで人生を豊かにするための手段の一つに過ぎない」という考え方です。当院では顕微鏡や手術装置など高度な設備を整えていますが、それはあくまで「よりよい結果」を導くための手段に過ぎません。まずは「本当に手術が必要か」「ほかに選択肢はないか」を、患者様と同じ目線で考えることを大切にしています。
昨今は、症例数の多さや手術の速さ、費用面ばかりが注目されがちですが、患者様の大切な「一生の目」に向き合うとき、最も優先されるべきは効率ではなく、「安全・安心」と「心からご満足いただける結果」であるはずです。当院ではお一人お一人の「視覚の質(QOV)」を最大化するために、エビデンスに基づいた確かな医療をお届けしたいと考えています。
【山田 百合菜 副院長】
当院では、私が専門とする緑内障の早期発見・進行抑制にも力を入れています。緑内障は自覚症状が乏しいまま進行し、気づいたときには視野障害が進行しているケースも少なくないため、「いかに早く見つけ、いかに進行を遅らせるか」が重要になります。当院では、OCT(光干渉断層計)や視野検査などの精密検査機器を備え、適切な診断・治療につなげています。また、患者さんの負担を軽減できる視野検査機器「IMO(アイモ)」を導入していることも特徴です。従来の視野検査に比べて検査時間が短く、楽な姿勢で検査を受けていただけるため、より正確な診断と継続的なフォローアップが可能です。
一方で、検査結果だけに目を向けるのではなく、生活習慣や全身状態も含めた総合的な診療を行い、それぞれの患者様に合った治療をご提案することも大切にしています。たとえば、緑内障と診断された場合、多くの方が「失明するのではないか」という強い不安を抱かれます。そうしたお気持ちに寄り添いながら、「適切な管理が視機能を守ることにつながる」という安心感をお伝えすることも、医師として大切な役割だと考えています。
患者様との対話を大切に、「クリアな医療」を提供したい
【桐山 卓也 院長】
目の手術は、患者様にとって人生を左右する大きな決断です。だからこそ、医師の技量や設備面以上に、「対話の質」こそが安心を支える要になると考えています。日々の診療では、質問に対する回答をお伝えするだけでなく、「なぜその質問に至ったのか」という背景までくみ取ることを大切にしています。言葉の裏にある疑問や不安に目を向け、一つひとつ丁寧に解消していくことが、信頼や納得感につながると考えています。
私自身、患者様との対話を通じて、多くのことを学ばせていただいていると感じます。クリニック名に掲げた「クリア」には、「情報の透明性」という意味も込めています。患者様の不安や悩みを共有し、お互いに十分に納得したうえで治療に向き合っていく……それが、私の目指す医療のかたちです。
【山田 百合菜 副院長】
日々の診療では、患者様が納得感を持って治療を受けていただけるよう努めています。そのためにも、検査結果や目の状態について、画像や検査データをご覧いただきながら、丁寧にご説明することを心がけています。言葉だけでは伝わりにくい部分も、ご自身の目で見て理解することで、今の目の状態や治療の必要性をご理解いただけるものと考えています。
特に、緑内障のように長く付き合う疾患だからこそ、「よく分からないまま治療が続く」状態をなくすことが大切です。難解な専門用語はできるだけ使わずに、どなたにも分かりやすい言葉でお話ししたいと思っています。
診療では、一方的に治療方針を押し付けるのではなく、患者様のお気持ちや生活背景に寄り添うことを重視しています。不安や疑問を遠慮なく話していただける関係を築きながら、複数の選択肢をご提示し、ご一緒に最適な治療を考えていきたいと思っています。
これから受診される患者様へ
【桐山 卓也 院長】
私が専門にする白内障やICL手術は、人生の新たな一歩を後押しするきっかけに過ぎません。大切なのは、その先のクリアな視界をいかに維持していくかです。当院では院長である私と副院長が連携し、精度の高い手術に加えて緑内障などの慢性疾患に対する治療にも対応し、生涯にわたって目の健康を支えていく体制を整えています。
「最近、少し見えにくい気がする」「手術は不安だけれど、まずは話を聞いてみたい」など、どのようなきっかけでも構いません。当院を訪れた方が、診察を終えてクリニックを後にするとき、「来てよかった」と前向きな気持ちになっていただけるよう、誠実な医療を追求し、信頼できる“目のパートナー”でありたいと考えています。
【山田 百合菜 副院長】
当院は、患者様にとって身近な存在として、どのようなことでも気軽に相談できる眼科クリニックでありたいと考えています。私が専門にする緑内障は、40歳以上では約20人に1人が発症するといわれ、日本人の失明原因の一つとされています。
自覚症状に乏しい緑内障は、気づいたときには視野が欠けているケースがある一方で、早期に発見し適切に管理することで、視機能を守ることが期待できます。だからこそ、目の健康チェックとして定期的に受診していただくことが大切です。少しでも「気になる」と感じたときが受診のタイミングです。皆さまの“見える日常”を守るために、長く寄り添える存在でありたいと考えています。
※上記記事は2026年5月に取材したものです。時間の経過による変化があることをご了承ください。
桐山 卓也 院長 & 山田 百合菜 副院長MEMO
- 出身地:
- [院長]福島県 [副院長]宮城県
- 出身大学:
- [院長]東北大学医学部 [副院長]聖マリアンナ医科大学医学部
- 趣味:
- [院長]F1観戦、アニメ、ラーメン [副院長]掃除、散歩、漫画
- 好きな本:
- [院長]『夢をかなえるゾウ』 [副院長]『メンタル強め美女白川さん』
- 好きなアニメ:
- [院長]ラブライブ!、とあるシリーズ [副院長]鬼滅の刃
- 好きな場所:
- [院長]大阪、三重、名古屋 [副院長]自然があるところ
- 好きな言葉:
- [院長]「幸運の女神には前髪しかない」 [副院長]「継続は力なり」
秋葉原駅直結で土日祝も通いやすく、日帰り手術から目の悩みまで幅広く相談できる眼科
秋葉原クリア眼科(仮称)は、秋葉原駅直結で土日祝も診療予定の通いやすい眼科です。桐山卓也院長が「結果と納得」を大切に、白内障やICL、ドライアイ、緑内障など幅広く対応。検査機器や手術室も備え、安心して相談できる環境づくりに努めています。
| 電話 | |
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| 所在地 |
東京都千代田区外神田1-17-6 アトレ秋葉原1 6階 |
| 駅名 |
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| 駐車場 |
近隣にコインパーキングあり |
| WEB | |
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特徴 |
日曜診療 / 祝日診療 / 駅徒歩5分以内 / 男性医師在籍 / マイナンバーカード保険証利用 / 日本眼科学会眼科専門医 / 日帰り白内障手術 / 日帰りICL手術 |
| SNS |
秋葉原駅直結で土日祝も通いやすく、日帰り手術から目の悩みまで幅広く相談できる眼科
秋葉原クリア眼科(仮称)は、秋葉原駅直結で土日祝も診療予定の通いやすい眼科です。桐山卓也院長が「結果と納得」を大切に、白内障やICL、ドライアイ、緑内障など幅広く対応。検査機器や手術室も備え、安心して相談できる環境づくりに努めています。