動物病院ではインスタグラムをどう活用する?ポイントや実際の活用例を紹介!

「動物病院にインスタグラムは使えるのかわからない……」

「動物病院でインスタグラムを有効活用するにはどうすれば良いのかわからない……」

このようなお悩みを抱えていませんか?

動物病院において、インスタグラムを適切に活用すれば、大きな成果がもたらされるでしょう。

そこで、今回は動物病院でインスタグラムを有効活用するために、以下の内容を紹介します。

  • 動物病院でインスタグラムを活用するためのポイント
  • 動物病院でのインスタグラム活用例
  • 動物病院のインスタグラムを運用する上での注意点

動物病院でのインスタグラムの活用を考えている方は、ぜひ最後までお読みください。

動物病院でインスタグラムを運用するのは重要なのか?

では、動物病院でインスタグラムを運用するのはなぜ重要なのでしょうか?

それは、集患に効果的だからです。

インスタグラムは若い世代のみならず幅広い世代に使われるようになりました。

インスタグラムでは「ハッシュダグ検索」でお店を探す人が増え、動物病院も例外ではありません。

そのため、インスタグラムを有効活用することで、集患に繋げられるようになるのです。

動物病院でのインスタグラムの活用ポイント5選

 

ここでは、動物病院でのインスタグラムの活用ポイントを5つ紹介します。

  • ペルソナの設定を明確に
  • 発信の軸を決める
  • ペルソナに合わせてアカウントを分ける
  • ハッシュタグ選定に力を入れる
  • オリジナルハッシュタグを設定する

1つずつ解説していきます。

これらのポイントを意識するだけで、効果のある発信ができるようになるでしょう。

ポイント1:ペルソナの設定を明確に

1つ目は、ペルソナの設定を明確にすることです。

インスタグラムの運用に限らず、全てのマーケティングにおいて、誰に届けるのかを決めるのは非常に大切です。

ペルソナと呼ばれる架空の見込み客を決め、その人に向けた投稿をしていくのです。

ペルソナを決めるには、以下の点を意識すると良いでしょう。

  • 年齢
  • 性別
  • 既婚/未婚
  • 趣味
  • 職業
  • 年収

以上を参考に設定し、見てくれる人に刺さる投稿にしていきましょう。

ポイント2:発信の軸を決める

2つ目は、発信の軸を決めることです。

自身の動物病院に対して、どのようなイメージを持ってほしいのかを決めます。

軸を決めることで、一貫性のある投稿ができるようになるでしょう。

ポイント3:ペルソナに合わせてアカウントを分ける

3つ目は、ペルソナに合わせてアカウントを分けることです。

伝えたい情報が多くなると、1つのアカウントに多種多様な情報が含まれるようになり、見ている人の反応率は低くなります。

反応率を上げ、より効果の高いアカウントにするには、ペルソナごとにアカウントを分けると良いでしょう。

ポイント4:ハッシュタグ選定に力を入れる

4つ目は、ハッシュタグ選定に力を入れることです。

インスタグラムでの検索は、ハッシュダグを使った方法が一般的です。

そこで、今人気のあるハッシュダグに関連づけた投稿ができないのかを考えるのが、認知を集める上では有効でしょう。

例えば、以下のようなハッシュダグが考えられます。

  • 動物病院のある地域名
  • 「#動物病院」
  • 「#ペット」「#イヌ」「#ネコ」

あくまで一例ですが、これらを参考に使えそうなハッシュダグを探してみてください。

ポイント5:オリジナルハッシュタグを設定する

5つ目は、オリジナルハッシュタグを設定することです。

先ほどは、今人気のあるハッシュダグに焦点を当てましたが、オリジナルハッシュタグを作ることもできます。

オリジナルハッシュタグを作ると、認知度向上につながります。

しかし、最初のうちは誰にも知られていないハッシュタグなので、見てもらえる機会が少ないでしょう。

そこで、認知度を高めるために、インスタグラマーなどに拡散してもらう方法もあります。

動物病院のインスタグラム活用例

実際に、動物病院が運用しているインスタグラムのアカウントを3つ紹介します。

  • クラウン動物病院
  • ハナ動物病院
  • らむ動物病院

1つずつ紹介します。

活用例1:クラウン動物病院

 

1つ目は、クラウン動物病院です。

実際に施術している様子やイベント情報、キャンペーン情報など、お店に関する情報を多く掲載しています。

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活用例2:ハナ動物病院

2つ目は、ハナ動物病院です。

なんとフォロワー数が2.3万人もいるアカウントであり、成功しているアカウントといえるでしょう。

主に病院内で保護している動物の様子を紹介しています。

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活用例3:らむ動物病院

3つ目は、ラム動物病院です。

病院内に来る動物の様子や開催しているイベント、こども食堂の様子も紹介しています。

アカウントを見てみる

動物病院がインスタグラム運用の注意点3選

動物病院がインスタグラムを運用する際には、3つの注意点があります。

  • 医療広告ガイドラインを遵守する
  • 炎上しないように気をつける
  • ホームページに移動してもらいにくい

1つずつ解説していきます。

注意点1:獣医療広告ガイドラインを遵守する

1つ目は、獣医療広告ガイドラインを遵守することです。

獣医療広告ガイドラインでは、以下のような内容の掲載が禁止されています。

  • 比較広告
  • 誇大広告
  • 費用広告の記載
  • 医療品医療機器等法や景品表示法の対象

獣医療広告ガイドラインをきちんと守って、インスタグラムを運用しましょう。

注意点2:炎上しないように気をつける

2つ目は、炎上しないように気をつけることです。

見ている人の反感を買うような投稿をすると、炎上する可能性があります。

もっとも、差別的な内容や政治的な内容は避けるべきです。

また、動物の写真を載せるときに、悪気がなくても見方によっては虐待をしていると思われてしまうことがあります。

このように、全く意図していない内容で炎上してしまう可能性が高いため、投稿内容は慎重に検討しましょう。

注意点3:ホームページに移動してもらいにくい

3つ目は、ホームページに移動してもらいにくいことです。

インスタグラムでは、リンクを記載できるのはプロフィール欄のみであり、TwitterやFacebookのように投稿にリンクを挿入することができません。

そのため、他のSNSに比べて、ホームページに移動してもらえる確率が低いといえるでしょう。

まとめ:動物病院もインスタグラムを有効的に活用しよう

今回は、インスタグラムを使った動物病院の集患について紹介しました。

インスタグラムでは、ハッシュタグを活用することで、集患に大きな効果を及ぼすことができるでしょう。

若い世代のみならず、幅広い世代にアプローチできるインスタグラムをぜひ活用しましょう。