多形滲出性紅斑(タケイシンシュツセイコウハン)の原因
単純ヘルペスウイルスや薬、マイコプラズマ肺炎などに対するアレルギー反応としておこる。多形滲出性紅斑(タケイシンシュツセイコウハン)の症状
肘や膝、手や足の甲にかゆみをともなう赤い発疹が生じる。しだいに発疹は大きくなり、中央部が凹んでリング状になるのが特徴。若い女性に多くみられる。多形滲出性紅斑(タケイシンシュツセイコウハン)の治療
斑点のできる原因を調べ、その治療をおこなう。かゆみがひどい場合、ステロイドの塗り薬や内服薬、注射を併用して治療をおこなう。- 受診科目
- 内科
- 皮膚科
この病気について1人の医師の見解があります。
医師から聞いた
多形滲出性紅斑の対処(治療)方法
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「定まらない愁(うれい)」をまず認めること
不定愁訴とは、「定まらない愁いの訴え」のこと。
定まらんのだから、困るのは患者さんばかりではなく、医師の方も困る。
現代医療は検査をして、病名が定まらないと困るのである。
その結果、両者が困ってしまう。 とりわけ立場的に弱者である患者さんはたくさん困る。
私は、患者さんの「困る」を沢山聞いて、その原因をあれこれ模索し、試行錯誤して今日まで来ました。いうなれば「困った」患者さんがたくさん来てくれて、たくさんの「困った」に耳を傾けてきたおかげで今日がある。
私の師匠は、患者さんといってもいいかもしれない。
本来、医療は患者さんと医師との共同作業なのです。
でも、現在でもわからないことだらけですけどね。