からだを守る体脂肪、減らしすぎない健康管理
2026.01.31
「最近、体脂肪が落ちにくい」「体重より体脂肪率が気になる」……そんな悩みが増えやすいのが50代。体脂肪は悪者にされがちですが、実は体を守る大切な存在でもあります。体脂肪とは、体内にある脂肪の総称です。主に「皮下脂肪」と「内臓脂肪」の2種類に分けられます。体脂肪は、増えすぎると肥満の原因になりやすい一方で、エネルギーを蓄える・体温を保つ・細胞膜など体の材料になる・外部の衝撃から内臓を守るのような重要な役割も担っています。つまり、体脂肪は「多すぎても、少なすぎても」健康に悪影響が出やすいもの。落とす場合も、必要以上に減らさず、適正値を意識していくことが大切です。体脂肪率の目安は、40〜59歳の女性で22〜35%、60歳以上の女性で23〜36%とされています。痩せ型でも体脂肪率が高い「隠れ肥満」のケースもあるため、気になる方は一度チェックしてみましょう
https://halmek.co.jp/beauty/c/bbody/7149
●50代女性の体脂肪率の適正値は?健康的に落とす筋トレ&有酸素運動6選
上記は『HALMEK up|美と健康』の記事を参照しています。
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