五月病だけじゃない! 「六月病」に要注意
NEW 2026.06.25
六月病は医学用語ではありませんが、6月に疲れや意欲低下を訴える人は多いものです。新年度の環境変化に対応したものの、不眠、疲労感、集中力低下、食欲不振、趣味を楽しめなくなる、といった症状を5、6月に訴える人は少なくないという。五月病といえば、春になって生活リズムが乱れていたところで、連休によりほっとして心身の疲れが出るとされる。企業も個人も五月病対策には意識的で、ゴールデンウィーク明けにフォローアップ面談を予定する企業があれば、本人も連休明けに疲れていると「五月病かもしれない」という意識してセルフケアできる。だが、五月病のケアからこぼれ落ちた人や、不調を抱えたまま無理を続けた人が6月になって相談に訪れるケースがあるという。最初は忙しさや環境変化のせいだと思っていたけれど、6月になっても改善せず、むしろ睡眠障害や意欲低下が強くなるのです。さらに6月は梅雨の季節であることが追い打ちをかける。気圧の変化や高湿度、不安定な気温も心身にストレスを与えます。環境の変化だけでなく、気候条件も重なって不調につながります。
https://dot.asahi.com/articles/-/285088?page=1
●5人に1人が経験する「六月病」 6月に眠れないワケ 新入社員よりハイリスクは何年目?
上記は『AERA DIGITAL|教育・ライフ』の記事を参照しています。
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