気温と湿度が菌の増殖を後押し
NEW 2026.06.17
初夏から夏にかけては、気温と湿度が高くなり、食品が傷みやすい環境が整いやすくなります。特に35℃前後は菌が増えやすい温度帯で、見た目やにおいに変化がなくても短時間で増殖が進むことがあります。また、湿度が高いと食品表面の水分が残りやすく、菌が増える条件がさらにそろってしまいます。さらに、お弁当は作ってから食べるまで数時間そのまま置かれることが多く、温度が上がりやすい状態が続くこともリスクのひとつ。調理時に手指や調理器具についたわずかな菌が、時間の経過とともに増えてしまうこともあります。こうした理由から、気温が上がる時期のお弁当づくりではいつも以上に注意が必要になってきます。
https://yogajournal.jp/32071
●暑くなる前に見直したい。お弁当作りで気をつけたい食中毒対策|管理栄養士が解説
上記は『ヨガジャーナル』の記事を参照しています。
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