痛みにペタッ!「湿布」が効くのはなぜ?<2>

痛みにペタッ!「湿布」が効くのはなぜ?<2>

2015.11.13

「なんだか肩が重い…」「ぎっくり腰でつらい…」そんな時、「湿布」を貼ると楽になりますよね。
でも温かい「温湿布」と、ヒンヤリする「冷湿布」、どちらを使うか迷ったことはありませんか?
「温湿布」には、トウガラシに含まれる「カプサイシン」が含まれ、貼ると温かく感じます。
一方「冷湿布」には「メントール」が含まれ、貼ると冷たく感じるそうです。
ぎっくり腰など、腰の深部で炎症が起こっているかもしれない時は、炎症を冷やす「冷湿布」がいいそう。
逆に肩こりなど、筋肉の血行が悪くなっている時は、一時的に皮膚を温める「温湿布」が効果的なんだとか。
どちらか迷った時は、自分が気持ちよく感じる方を選ぶといいそうです!

http://allabout.co.jp/gm/gc/302005/

●「温湿布と冷湿布の違いは? [肩こり]」
 上記は『All About(オールアバウト)』の記事を参照しています。
http://allabout.co.jp/


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