UVカット下地だけでは不十分?正しい日焼け止めの使い方
NEW 2026.07.21
日焼け止め入りの下地やファンデーションはお得で便利と思って使用される方が多いのですが、あくまで補助的な効果しかありません。日焼け止めそのものを使用しましょう。その上からUVカット効果のある下地やファンデーションを使うとさらに効果的です。日焼け止めを塗るのは、スキンケアを済ませた後。洗顔後、肌に潤いを与えたらまず日焼け止めを塗り、それから化粧下地、ファンデーションという流れが推奨されています。日焼け止めを塗らずにUVカット効果のあるファンデーションを塗るくらいであれば、ファンデーションを塗らずに単体の日焼け止めを塗っていただきたいです。また、ほとんどの方は日焼け止めを塗る量が足りていません。大体の方は、普段お使いの量の2〜3倍を塗らないと、商品に記載されている紫外線カット効果は出ません。 「きっと足りていない」という前提で2度塗りしましょう。そうすると、必要量に近い量を塗ることができます。クリームタイプのものであればパール2粒分(1粒当たり直径約1cm)、ローションタイプであれば一円玉2枚分が目安です。しっかり塗りましょう。
https://toyokeizai.net/articles/-/949930?display=b
●高い美容液より先にやるべきだった…美容皮膚科医が実践、肌老化の8割を占める《光老化》を防ぐ「日焼け止め3層塗り」
上記は『東洋経済オンライン|ライフ』の記事を参照しています。
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