脱水により"血液がドロドロ"になっているかも?
2025.12.13
体内の水分が極端に減ると血液中の水分量も減少し、血液はサラサラから"ドロドロ"へと変化し、血液の濃度(比重)が上がって流れにくくなります。この状態では血管内でコレステロールや中性脂肪が沈殿しやすく、動脈硬化が進行して血管が狭くなったり詰まりやすくなったりするため、脳梗塞や心筋梗塞など重篤な病気のリスクが高まるとされています。特に冬は寒さで血管が収縮しやすく、血液が濃いと詰まりやすさがさらに増すうえ、暖かい部屋から冷えた浴室やトイレなどへ移動した際の急激な温度差によって血圧が大きく変動し、ヒートショック(急な血圧変動による失神や心停止)を起こす危険もある。寒さに反応して血管が縮み血圧が急上昇した後、熱い湯に浸かることで血管が急に広がり血圧が急降下するなど、血圧の乱高下が脳や心臓に大きな負担を与えるため、血液が濃く流れにくい状態ではさらにリスクが高まります。こうした血管への負担を防ぐためにも、季節を問わずこまめな水分補給を心がけ、脱水を避けることが重要となります。
https://news.mynavi.jp/article/20251123-3690275/
●冬に注意したい「うっかり脱水症」のサインは? - 不感蒸泄が重大な健康リスクに
上記は『マイナビニュース|ワーク&ライフ』の記事を参照しています。
https://news.mynavi.jp/
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