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― 歯科医師―

高田 尚美 院長/小金井歯科(武蔵小金井駅・歯科)の院長紹介ページ

高田 尚美 院長

NAOMI TAKADA

1人ひとりの患者さんとじっくり向き合い、高品質かつオーダーメイドの治療をご提案

日本大学歯学部卒業。同大学大学院歯学研究科基礎系専攻。1949年創業の『小金井歯科』を父より引き継ぐ(JR中央線「武蔵小金井駅」北口より徒歩5分)。

高田 尚美 院長

高田 尚美 院長

小金井歯科

小金井市/本町/武蔵小金井駅

  • ●歯科
  • ●矯正歯科
  • ●歯科口腔外科

学びに終わりがないことがこの世界の大きなやりがい

高田 尚美 院長

父が開院した『小金井歯科』は今年で71年目を迎えました。小金井でも2番目に古い歯科医院ということになります。幼い頃より「手に職をつけなさい」と育てられ、ある時期から「歯医者さんになりたい」と思うようになっていました。
私にとってこの仕事は天職だと思います。突き詰めていける、というところが私の性に合っていたのでしょう。もっとも、何をやっても「面白い」と思える才能はあったのでしょうけれど(笑)。
私の学びは大学院でインプラントを勉強したところから始まっていきました。インプラント周囲炎はかなり早い時期に目にすることになり、そこで歯周病の勉強に本格的に取り組み始めました。そうこうしていますと、今度は上物を勉強しなくてはならないということになって補綴咬合を学び、そこから矯正、マイクロスコープと次から次へと学びの範囲が増えていきました。何かをやり始めれば、次に足りないところが見えてきます。尾根伝いに山を登っていって、次に目指す頂上が見えてくる感じでしょうか。終わりのない世界ではありますが、自分なりに満足のいくところにたどり着いていきたいですね。

患者さんに笑顔になっていただける治療をご提供する

高田 尚美 院長

『小金井歯科』では持てるすべての知識と技術を総動員しておこなう「包括歯科治療」を提供しています。初診時にはレントゲンをはじめとして一連の検査をおこない、患者さんのリスク傾向を評価していきます。長年の経験もあり、お口をみればおおよそその方が抱えている問題はわかりますから、それを伝えた上で治療方針を決定していくことになります。
昨今は主訴の解決のみを望む方も増えてまいりました。お若い方の場合、当面の問題がなくなればそれで良し、ということもありますが、ある程度年齢を経ていくと、一時的な処置では将来に禍根を残すケースもあります。伝えるべきことをしっかり伝え、1人ひとりの方に最も合ったオーダーメイドの治療計画を提案してまいります。自分や家族が受けたいと思えるような、患者さんに笑顔になっていただける治療を提供していきたいですね。

自由診療へのこだわり

高田 尚美 院長

自由診療を専門に扱うようになって40年以上が経つ計算になります。それ以前、父は1日40人を超える患者さんを診ていた時代もあったようです。しかし、それではどうしても時間が足りないことになってしまうんですね。限られた時間の中で、「ここが痛い」ということだけを治していくと、結果としてお口はどんどんと壊れる方向に向かっていきます。局所だけではなく、全体を見ることが非常に大切です。
自由診療では時間に左右されることなく、適切な材料も使えることになります。根管治療、歯周病治療、インプラント治療、噛み合わせ、審美歯科……etc。多方面にわたって培ってきたスペシャリストとしての知識をあますところなく用い、妥協することなく、最良と思われる治療を提供できるのが自由診療の最も優れたメリットと考えています。

鳥の目と虫の目を併せ持つ治療

いかにきれいに詰め物や被せ物がしてあっても、噛み合わせが合ってなければ、やはりお口は壊れていく運命にあります。あごの関節を決める位置と、歯が噛み合う位置が一致していないケースが少なからずあります。そのズレが大きければ大きいほど歯は傷みやすくなりますし、顎関節症などの疾患の原因もそこにあります。繰り返しになりますが、診療においては全体を見る目、いわゆる鳥の目が必要なのです。それに加えて、細部を見る目、いわば虫の目も治療には必要です。その虫の目を担うのが、マイクロスコープです。一般にマイクロスコープは根の治療(根管治療)に用いられることが多いのですが、当院ではそれだけではなく、補綴治療や軟組織の治療にもこれを用います。精度の高さを求められば、自然とそこに行き着くんですね。鳥の目と虫の目。“良い治療”を実現するには、その両方の目を欠いてはならないと考えています。

これから受診される患者さんへ

40歳を境に、歯を失う原因が虫歯と歯周病とで逆転していきます。ですから、それを遡ること5年前、35歳を過ぎたら1度歯周病の精密検査を受けることをお勧めします。歯がぐらぐらしてしまうのは、もはや歯周病の末期症状にあり、自覚症状が出る前に適切な治療を受けることが大切です。精密検査の結果、リスクが低い場合でも、そこでお掃除をするなり1度お口の環境をリセットすることで、のちのちのケアに結びつくことになります。35歳を過ぎたら、ぜひ一度歯周病の精密検査を。それに加えて、噛み合わせをしっかり評価してもらえる歯科医院を選ぶことをお勧めします。

※上記記事は2020年10月に取材したものです。
時間の経過による変化があることをご了承ください。

高田 尚美 院長 MEMO

  • 出身地:東京都
  • 趣味:ギターの練習、お菓子作り
  • 好きな作家:北杜夫
  • 好きな映画:『スーパーマン』『スター・ウォーズ』/ミュージカル映画
  • 好きな言葉:「意志あるところに道は拓ける」
  • 好きなアーティスト:エディタ・グルベローヴァ
  • 好きな場所・観光地:山王稲穂神社(小金井市)、熱海、戸田(西伊豆)、ニューヨーク

グラフで見る『高田 尚美 院長』のタイプ

穏やかで明るく話しやすい先生

穏やかでやさしく
話しやすい
エネルギッシュで
明るく話しやすい

先生を取材したスタッフまたはライターの回答より

穏やかで明るく話しやすい先生
穏やかでやさしく
話しやすい
エネルギッシュで
明るく話しやすい

先生を取材したスタッフまたはライターの回答より

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