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丸山 浩二 院長

KOJI MARUYAMA

思いっきりお口を開けて笑えるように。
あなたの美と健康をサポートしていく。

日本歯科大学卒業。日本歯科大学矯正学教室に入局。1993年に『丸山矯正歯科』を開設(JR山手線「浜松町駅」より徒歩3分)。現在にいたる。

丸山 浩二 院長

丸山 浩二 院長

丸山矯正歯科

港区/浜松町/浜松町駅

  • ●矯正歯科

恵比寿地域で最も長く続く矯正歯科医院

丸山 浩二 院長

『丸山矯正歯科』は、1993年に開院いたしました。恵比寿では、最も老舗の矯正歯科医院ということになるかもしれません。患者さんはどちらかと言えば近隣の方よりも、電車に乗ってわざわざ遠くからおいでいただいてる方が多い印象ですね。HPや口コミを介して、という方もいらっしゃると思いますが、大半は患者さんの紹介ということになるでしょうか。
年齢層としては、20代、30代の女性の方が中心。なおかつ、平日は働かれている方が多いものですから、土曜日に来院される方が多い傾向にあります。

咬み合わせを良くすることが大切

丸山 浩二 院長

きちんと治し、咬み合わせを良くすること。それが矯正歯科医である私のこだわりです。みなさん、よくこういうことを仰るんですね。「私は歯並びは良いんですけども、前歯が出てるんです」と。これはつまり、一般の方は、歯がきれいにそろってさえいれば、歯並びが良いと解釈されているのだと思われます。カウンセリングでは、まずその認識を変えていっていただかなくてはなりません。認識が共有されていなければ、その先のゴールを設定することもかないませんからね。
では、なぜ咬み合わせを良くしなければならないかと言いますと、まずは物をちゃんと噛めてない状態にあるからということが1つ。それから、歯周病を予防するためということがあります。歯は、骨に埋まっています。その骨に適切でない圧力が加わることによって歯周病は誘発されます。それこそが咬み合わせであり、正常でない咬み合わせの方は、いくら歯をみがいてもリスクは残ったままということになるのです。
矯正治療を望まれる方は、不正咬合という分類になります。正しくない咬合と書いて、不正咬合。それを正常に近い状態に治していくのが矯正治療なのです。表面上、ただ歯を並べるだけならば、それほど難しいことではありません。咬み合わせを正しいものにすることが、私達には求められるのです。

しっかりとした技術こそが、治療の成功を担保する

丸山 浩二 院長

表側であったり裏側であったり、方法を選ぶのは患者さんです。その患者さんの考えに沿って、どう治していくかを考えるが我々ドクターの役割ということになります。
無論、方法によって限界はあります。たとえば、私も扱っているマウスピースですが、これは非常に限られた、簡単な症例にしか通用しません。昨今はそれに加えて、とった歯形に合わせ、段階に応じて作られた装置をセットするだけで済む、というシステムも流通してきました。ドクターの手間は確かに軽減されますが、それでしっかり治せるかといいますと……さて、どうでしょうか。
医療は発展し続けてきていますが、こと矯正治療に関する限り、技術力はアップしていないように思います。昔から存在する治療のノウハウに勝るものはいまだに表れておらず、そのノウハウも時代と共に失われてきている観があるのです。大事なことは、できるかできないか。機械に頼る矯正ではなく、我々の持つ技術こそが、それを担保するのだと思っています。

患者さんの不安を取り除くためにできること

診療では、とにかく話すことを心掛け、コミュニケーションをしっかりとり、患者さんを安心させてあげることが大切です。私自身は、絶対に治るという確信を持って治療に臨んでいます。しかし、患者さんの立場からすれば、「治らなかったらどうしよう…」と不安になられるのは当然のこと。当院では、治療の際に必要ならば初診時の写真やレントゲンをお見せすることにしています。最初の段階と今を見比べていただくことによって、患者さんは、「動いてる。大丈夫」というお気持ちを抱くようになっていくのです。
ここでは、治療に関わることはすべて私1人でおこないます。3週間に1度の無料でおこなうクリーニングは歯科衛生士が担当してくれていますが、その他についてはすべて私の手でおこなっています。人と人と言いましょうか、信頼を得るには、同じ人間が「常にあなたを診ていますよ」ということを実感していただかなくてはならないのです。
最も私達が恐れるのが、治療が中途で終わってしまうことです。そうならないためにも、患者さんの不安に寄り添い、未来を信じていただけるように努めなければならないと思っています。

これから受診される患者さんへ

矯正治療は、コンプレックスを取り除く治療と言えるでしょう。八重歯や出っ歯、反対咬合などなどのコンプレックスを取り除くと同時に、お口を悪くする因子を取り除き、先々までの健康を担保してくれるものが矯正治療です。治療が終わり、みなさんが笑顔に自信が持てるように。そして、「丸山矯正歯科で治してよかった」と思っていただけるよう、すべての力を傾けていきたいと思っています。

※上記記事は2017年2月に取材したものです。
時間の経過による変化があることをご了承ください。

丸山 浩二 院長 MEMO

  • 出身地:東京都
  • 趣味:海釣り、スポーツクラブ
  • 好きな作家:百田尚樹、池井戸潤、大沢在昌、今野敏
  • 座右の銘・好きな言葉:継続は力なり・「妥協しない」
  • 好きな音楽:オールジャンル
  • 好きな場所:海

グラフで見る『丸山 浩二 院長』のタイプ

穏やかで明るく話しやすい先生

穏やかでやさしく
話しやすい
エネルギッシュで
明るく話しやすい

先生を取材したスタッフまたはライターの回答より

穏やかで明るく話しやすい先生
穏やかでやさしく
話しやすい
エネルギッシュで
明るく話しやすい

先生を取材したスタッフまたはライターの回答より

CLINIC INFORMATION