糖尿病(2型糖尿病)(トウニョウビョウ)の原因
体内に摂取した糖分をエネルギーに変える糖代謝システムが正常に働かなくなり、糖分を使わないため血液中の当分がたまってきて高血糖になる状態。糖尿病は大きく2つに分類される。ひとつは、食事から摂取したブドウ糖を細胞に取り込み、エネルギー源に変える作用を促進するインスリンが、膵臓のβ細胞が破壊されることによって分泌されなくなる1型糖尿病。もうひとつが、よくない生活習慣が引き金となり、インスリンの働きが低下して高血糖状態が続く2型糖尿病である。糖尿病(2型糖尿病)(トウニョウビョウ)の症状
のどの渇きや倦怠感、多尿、体重減少などの症状がみられるが、初期はほとんど症状がない。進行すると、糖尿病性網膜症、糖尿病性腎症、糖尿病性神経障害などの合併症をともなう。糖尿病(2型糖尿病)(トウニョウビョウ)の治療
通常の社会生活を送ることができるよう、カロリーを抑える食事療法と運動療法が治療の基本となる。まず食事療法があり、次に運動療法、そして薬物療法となり、種類や症状によって、この3つを組み合わせて治療を進めていく。- 受診科目
- 内科
- 糖尿病内科
- 代謝内科
- 内分泌内科
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医師から聞いた
糖尿病(2型糖尿病)の対処(治療)方法
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全身に慢性的な痛みが生じる原因不明の病気
線維筋痛症は3カ月以上にわたり全身に慢性的な痛みが生じる原因不明の病気です。筋肉や腱、靭帯などの軟部組織の広範囲にうずくような痛みやこわばりが現れます。また同時に不眠やうつの精神症状、疲労感、過敏性腸症候群、間質性膀胱炎、頭痛(片頭痛や緊張型頭痛)がみられます。
一般的な治療としては薬物療法を中心にストレッチ・有酸素運動・睡眠の改善・温熱療法・マッサージなどで症状が緩和することがあります。また患者様の中には心身のストレスを抱えているケースも多く、ストレス管理(心理的支援・カウンセリング・瞑想など)も大切です。当院で行っている「遠絡療法」の適応疾患で、治療により改善されたケースを多く経験しております。