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⻑友 孝⽂ 院⻑

NAGATOMO TAKAHUMI

⼩さいお⼦さんから年配の⽅まで、地域の皆さんの⼒になりたい。

栃⽊県出⾝。浜松医科⼤学卒業後、故郷に戻り、⾃治医科⼤学附属病院⽿⿐咽喉科・⼩児 ⽿⿐咽喉科に⼊局。東京⼤学で4年間癌について研究を経て、⾃治医科⼤学附属病院にて病棟医⻑・外来医⻑を務める。より患者さんの⽣活に寄り添った診療に従事するため、2022年に池袋ながとも⽿⿐咽喉科を開業。⽿⿐咽喉科専⾨医の資格だけでなく、癌治療専⾨医や難病指定医など、様々な資格を持つ。

⻑友 孝⽂ 院⻑

⻑友 孝⽂ 院⻑

池袋ながとも耳鼻咽喉科

豊島区/上池袋/北池袋駅

  • ●耳鼻咽喉科
  • ●小児耳鼻咽喉科
  • ●アレルギー科

患者さんの⽇常⽣活を⼀⽣涯⽀えていきたい。

⻑友 孝⽂ 院⻑

医師を⽬指したのは中学⽣の頃です。当時は漠然と”かっこいい職業だな”と思い、医師という職業を意識し始めました。⽗は町⼯場を経営していて、親族に医療関係者はいませ ん。ただ、起業して⼀⼈で町⼯場を守っている⽗の姿を⾒て”⾃分で選んだ道で、⽗のよ うに⽴派な仕事を成し遂げられるようになりたい”と医師を志し、今に⾄ります。本来なら町⼯場を継ぐべきだったのかもしれませんが、医師を⽬指すと告げた際、両親は何も⾔ わずに応援してくれたので、⼤変感謝しています。
⼤学は静岡県の浜松医科⼤学を卒業しましたが、研修は地元・栃⽊の⾃治医科⼤学附属病院で⾏いました。その後、専⾨を決める際には私は迷わず⽿⿐咽喉科を選択しました。 元々、幼い頃からアレルギー⿐炎で⽿⿐咽喉科に通っていたという経験から興味は持っていましたが、特に魅⼒的だったのは、⽿⿐咽喉科は内科外科の概念がなく、⼀⼈の医師が 薬の治療から⼤きな⼿術まで幅広い医療を⾏うことが出来るという点です。扱う臓器は眼と脳を除く⾸から上の領域を全てで、特に聴覚、嗅覚、味覚、⾳声、嚥下といった⽣活の質に直結する多くの感覚器を扱います。さらには乳幼児から⾼齢者まで、すべての世代を ⼀⽣涯通して診療が⾏えるという特徴もあります。そのような理由から、⽿⿐咽喉科であ れば、⾃分の⽣涯を通じて医師という仕事を楽しみながら修練していけると考えました。 その後は⾃治医科⼤学附属病院の⽿⿐咽喉科に⼊局し、⼿術や外来を担当した後、東京⼤学にて、4年間癌について研究し、知識を深めました。そして、再び⾃治医科⼤学附属病院に戻り、病棟医⻑・外科医⻑も勤めました。その⼀⽅で、クリニックでも医師としての 経験を重ねています。⼤学病院での治療とクリニックでの治療、同じ⽿⿐咽喉科でも⾏っている診療は全く異なります。両⽅を経験する中で、これからの医師⼈⽣をどちらの道で歩んでいくのか考えた際、より患者さんの⽇常⽣活に寄り添っていく医師になりたいと思い、開業を決めました。医師になった頃は開業することは全く考えていなかったのですが、患者さんとの触れ合いが医師として歩む道を照らしてくれたような気がします。また、北池袋という⼟地を選んだのは、栃⽊という地域性がある場所で⽣まれ育った経験から、その地域に⻑く住んでいる⽅々がいらっしゃる場所がいいと思ったからです。また、 ⼟地を探していた際、近くにあった⽿⿐咽喉科のクリニックが閉院されたという背景もあり、⾃分が開業することでこの地域の⽅達の⽀えになれたらと思い、この⼟地に決めまし た。当院はクリニックビルの中の⼊っているので、患者さんにとっても利便性が⾼くなる のではないかという期待も持っています。

⼤学病院並みのこだわりの設備で、視野の広い診療を。

⻑友 孝⽂ 院⻑

⼤学病院で様々な病気を扱ってきた経験を活かし、幅広い診療が可能です。そのため、当 院では広い視野で総合的な診療を⾏っていきたいと思っています。ですから、少しでも気 になるような症状があれば、「これくらい・・・」と思わずに気軽に相談してもらいたいと思っています。また、私は⽗親という顔も持っていることもあり⼦供が⼤好きです。
そのため、⼩さな患者さんたちにもぜひ訪れてもらいたいと思っています。⽿⿐咽喉科というと、診療には⼦供たちが不安になるような⼿技が多いと思います。しかし、そういった⼦供の不安な気持ちも汲みながら、少しでも恐怖⼼を取り除けるような診察を⾏っていきたいと考えています。⽬指しているのは⼦供達が怖くない⽿⿐咽喉科です。お⼦さんの治療で困っている親御さんがいらっしゃいましたら、ぜひご相談ください。 また、設備にもこだわっています。まずは⽿⿐咽喉科には⽋かせないカメラです。当院では⼤学病院でも扱っている特殊なNBIというシステムが⼊っているカメラを使っています。⼤学病院では当たり前に取り⼊れられていますが、クリニックでは珍しいものです。 これは私の⼤学病院での経験から、積極的に取り⼊れました。実は⼤変⾼価な機械なので、「クリニックでここまで必要ないのでは?」という声もあったのですが、周りの声を押し切り導⼊しました。やはり、精度のよいカメラは癌などの早期発⾒にも役⽴ちますから、必要だと私は思うのです。また、都内のクリニックではあまり⾒かけない⿐のCTも完備しています。⿐のCTというのは基本的には⼤学病院で撮るものなのですが、⼤学病院だと通院に時間がかかったり、診察の待ち時間⻑かったりと患者さんに負担をかけてしまいます。さらに、結果が出るまで時間がかかると、患者さんも不安だと思うんです。 そういった点を考慮し、当院でCTを撮ってすぐ診断できるような環境を整えました。また、⾸のエコーも準備しています。⾸の病気は触っただけだとわからないものが多いので、エコーを使ってしっかり検査をするようにしています。

患者さんの⽴場に⽴った説明と病気の”⾒える化”で、わかりやすい診療を。

⻑友 孝⽂ 院⻑

診療の根底にあるのは”患者さん⽬線で診療をする”ということです。患者さんは医師が 思っている以上に、体や病気についてわからないことがあると思うんです。ですので、専⾨的なわかりにくい説明は避けるように意識しています。⻑年医療に携わってきて当たり 前になっていることも、⽴ち⽌まって、”もし⾃分が患者さんだったらどういうふうに説明・治療してもらいたいか”を考える癖がつくようになりました。また、当院の設備はそういったわかりやすい診療をするためにも⼤変役⽴っています。⽿⿐咽喉科は他の診療科 に⽐べて患者さんが病気の部分を直接⾒ることが出来ないことが多いという特徴がありま す。そういった点をこだわりの設備で患者さんに確認してもらえるよう”⾒える化”しています。最近の医療現場では、”⾒えない時代から⾒える時代”に変わってきていると感じています。というのも、少し前の診察では患者さんが病気の状態を説明だけ受けてどんな状態か⼀度も⾒ていないということがありましたが、今は患者さん⾃⾝が病気の状態を確認し、深く理解し、納得の上、診療を受けるというスタイルが当たり前になってきていま す。これは患者さん⾃⾝の病気に対する意識が変わってきたからだと思います。インターネットを使ってご⾃分で調べたり、医師に説明を求めたりと、しっかりと理解した上 で治療を受けたいという⼈が増えています。

おもてなしの⼼遣いと積極的な仕組みづくりで、快適なクリニックを⽬指して。

私はクリニックというのは”接客業”だと思っています。というのも、医療は⼈と⼈との関 係性の上で成り⽴ちますし、私たちクリニックは患者さんを受け⼊れる⽴場だからです。ですので、常にスタッフ⼀同、接客をしているという意識を持っています。⼀流ホテルなどの接客とは異なりますが、町医者としての親しみやすさを持ちつつも、基本的には⾼いホスピタリティを持ったクリニックにしたいと思っています。 さらに、便利なシステムを⾒つけたら積極的に取り⼊れ、なるべく患者さんに有益となる 院内の仕組み作りに⼒を⼊れています。例えば、可能な業務は全てIT化して煩雑な作業を避けることで、診察時間にしっかり時間をかけるようにしています。さらに、診察の待ち時間が出来るだけ短くなるようなシステムも取り⼊れるなど、来院してからお帰りになるまでの間、患者さんにより満⾜していただけるような⼯夫しています。「また来たい!」 そう思ってもらえるクリニックが理想です。⼀⽅で、様々な事情でなかなか通院出来ないという⽅もいらっしゃると思います。そういった⽅には可能な限り⻑めにお薬を処⽅する 配慮はもちろん、最適な治療を提供して早めに完治に⾄るように⼼がけ、可能な限り負担 を減らしています。

これから受診される患者さんへ

当院は北池袋駅から徒歩2分、クリニックビルである北池テラスの4階にあります。 まだまだ⽣まれたてのクリニックですが、皆さんに満⾜していただける治療を提供出来る よう、⽇々取り組んでいます。また、”地域に密着した医療を提供したい”という思いでこ の地に開業しました。ですので、「いつもより⽿の調⼦が悪い気がする」など、少しでも 気になることがあったらお気軽にお越しください。そんなちょっとした悩みに寄り添えるのが地域にあるクリニックだと考えています。また、⼤学病院で扱っているような機器を 備えていますので、安⼼してお越しください。もちろん診察をした上で、必要な場合は⼤学病院にも紹介するなど、最適な治療場所の橋渡しもさせていただきます。



※上記記事は2022年12月に取材したものです。
時間の経過による変化があることをご了承ください。

⻑友 孝⽂ 院⻑ MEMO

耳鼻咽喉科専門医

  • 出身地:栃⽊県
  • 趣味・特技:⼦どもと遊ぶこと
  • 好きな本:⾃⼰啓発書
  • 好きな映画:「オーシャンズ」シリーズ、「ワイルド・スピード」シリーズ
  • 好きな音楽やアーティスト:Mr.Children、サザンオールスターズ
  • 好きな場所・観光地:開けた場所
  • 好きな言葉・座右の銘:⼀意専⼼

⻑友 孝⽂ 院⻑から聞いた
『喉頭がん』

早期発⾒・早期治療が鍵となる!喫煙と飲酒が招く、喉頭癌。

原因は主に、喫煙と飲酒です。喉の癌は様々ありますが、特に喉頭癌は圧倒的に喫煙が原 因となっています。今は禁煙しているけれど”喫煙経験がある”場合も安⼼出来ません。⼀ 度でもタバコを吸ったことのある⼈は咽頭癌になる可能性があるので注意してください。 症状としては、初期に声の掠れが多く⾒られます。声の掠れるという症状は「⾵邪かな」 と思う⽅も多いかと思います。もし⼀週間くらいで症状がなくなればあまり⼼配はありま せんが、⻑引くようならすぐに⽿⿐咽喉科を受診して、カメラでチェックしてもらってく ださい。”喉が痛くないのに声が掠れてきた”、”痰が絡んで声が掠れている”などの症状が ある場合は要注意です。咽頭癌は病状が進むと声を失ってしまう可能があるので、声の掠 れが⾒られたら、我慢せず、癌の診断が出来るクリニックを受診してください。 治療法は⼝の中からメスを⼊れる⼿術になります。また、放射線治療も可能です。放射線 治療も⼿術と同じくらいの確率で完治します。早期発⾒が出来てステージ1の場合は90% 以上治りますので、早期発⾒・早期治療がポイントになりますね。また、癌になる前の病 変で⾒つかることもあります。予防はとにかくタバコを辞める、お酒を控えることです。 ⽇々の⽣活を⾒直してリスクを減らしましょう。

グラフで見る『⻑友 孝⽂ 院⻑』のタイプ

穏やかで明るく話しやすい先生

穏やかでやさしく
話しやすい
エネルギッシュで
明るく話しやすい

先生を取材したスタッフまたはライターの回答より

穏やかで明るく話しやすい先生
穏やかでやさしく
話しやすい
エネルギッシュで
明るく話しやすい

先生を取材したスタッフまたはライターの回答より

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