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― 医師―

玉城 有紀 総院長/自由が丘ファミリー皮ふ科(自由が丘駅・皮膚科)の院長紹介ページ

玉城 有紀 総院長

YUKI TAMAKI

ママの気持ちがわかるクリニック。小児皮膚科は『自由が丘ファミリー皮ふ科』にお任せを。

帝京大学医学部卒業。日本医科大学武蔵小杉病院での研修を経て、東京女子医科大学皮膚科学教室に入局。町田市民病院皮膚科勤務を経て『溝の口駅前皮膚科』を開院。そしてこのたび、 『自由が丘ファミリー皮ふ科』をオープン(東急大井町線・東横線「自由が丘駅」 南口より徒歩2分、東急目黒線「奥沢駅」より徒歩4分)。

玉城 有紀 総院長

玉城 有紀 総院長

自由が丘ファミリー皮ふ科

世田谷区/奥沢/自由が丘駅

  • ●皮膚科
  • ●小児皮膚科
  • ●美容皮膚科

父に導かれ、父と同じ道をたどって感じたこと

玉城 有紀 総院長

父が郷里の愛知で内科の開業医をしておりました。そういう意味では、私がこの医療の世界に入ったことで、少しですが親孝行が出来たのではないかと思っています。
私は帝京大学を卒業後、日本医科大学武蔵小杉病院で研修医を務め、東京女子医科大学病院、町田市民病院等で研鑽に努めてまいりました。最初の開院は2014年のこと。馴染みのある溝の口でのことでした(『溝の口駅前皮膚科』)。それから数年が経ち、さらに多くの方々のお役に立ちたいと願い、たくさんの人が行き交うこの自由が丘に新たなにクリニックを設けることになったのです。
ドクターとなり、開業医となったことで、父のありがたさがようやくわかったような気がします。開業医は私1人の力で続けることはできません。スタッフをはじめ、周囲の協力があってこそ成り立つものなんですね。人と人のことですから、時に苦しいこともございます。私はまだまだ始まったばかりですけども、これを40年近く続けてきた父のことをとても尊敬しております。

小児皮膚科と言えば『自由が丘ファミリー皮ふ科』にと思っていただけるように

玉城 有紀 総院長

蓋を開けてみると、患者さんの多くがお子さんという状況です。溝の口では幅広い年齢層の方々にご来院いただいていましたが、実は「もう少しお子さんを診たい」という気持ちもあって、ここ自由が丘を選んだという面もあります。皆さんそうだと思いますが、特にお子さんからは元気をもらえますからね(笑)。
当院ではなるべく痛くない治療を心がけています。水イボに対する麻酔テープを使ったものもそうですし、極細の針を使った予防注射もそう。痛くなく、お子さんが「また来てもいいよ」と思ってもらえる治療を提供していきたいと考えています。
クリニックはお色もそうですし、子供の目線が行くところにはキャラクターの人形を置くなどして、お子さんがワクワクしてくれるような空間づくりを心がけました。それから、ガチャガチャや塗り絵もしかりですが、がんばってくれた子ども達にせめてものご褒美を、という配慮もしています。
今後はドクター体験のイベントを開催する予定でいます。子供用の診察着を着てもらい、ママやパパを診察してもらうという趣向です。クリニックを少しでも身近に感じてもらい、困った時にハードル少なく来てもらえるような取り組みを続けていきたいですね。

患者さんが早く良くなるように、目で見てわかりやすい説明を心がけて

玉城 有紀 総院長

わかりやすく丁寧な説明。それが1番だと思うのです。塗り薬を例にしますと、長年に渡りアトピー性皮膚炎で悩んでらした方であっても塗り方を間違われているケースを少なからず目にします。少量であったり、逆に塗り過ぎであったり。ここではそれを踏まえ、実際にチューブを開けて「こんな感じで塗ってください」とお示しするようにしています。
「頭がかゆい」と訴えて来院された方がいらっしゃいました。症状を伺い、実際に私が頭に触れようとすると「これまで5軒の病院に行ったけど、頭を診てもらうのは先生が初めて」と仰ったのです。薬だけお出しして、「それではお大事に」では良くなるものではありません。目の前の患者さんの訴えをよく伺い、実際に皮膚を見て診断することが重要なんですね。当然のことですけども、そうしたことの積み重ねが、患者さんが納得して治療に臨んでくれ、病気が治ることにつながっていくものと思っています。

あくまで保険診療をメインに

アトピー性皮膚炎や乾癬、白斑や掌蹠膿疱症などの疾患に有用な光線療法を取り入れています。こちらは保険適応となっており、難治性の症状にお困りの方や、ステロイドがどうしても使えないという方に対して非常に重宝しています。当院では、小型のもの(エキシマ光線療法)と、全身型のもの(ナローバンドUVB照射機器)とを症状によって使い分けています。手足や部位が限られているものは小型のものを。広範囲で全身にかゆみを感じていらっしゃる場合には、全身型をお勧めしていきます。光線療法はどちらのクリニックでも扱っているというものではなく、これを目当てにわざわざ足を伸ばして来院される方も少なくありません。
それから、こちらは自由診療になりますけども、寝ているだけで部分痩せが可能な最新の痩身機器(ヴァンキッシュME)を導入しています。これは高周波で脂肪を直に破壊できるものになり、リバウンドの心配もなく、痛みもまったくないのが特徴です。エステ等でお腹を揉みだす方法では、脂肪細胞を小さくすることはできても、消滅させることは難しいと言われています。それに対し、直接アプローチでき、目に見える結果を得られるこの療法は大変好評をいただいています。

自由診療に関してお話ししましたけども、当院としてはあくまで保険診療を軸にしていきたいと考えています。病気を診るという根本のところは変えることなく、皮膚科の専門医としてエビデンスに基づいた医療を今後も提供してまいります。

これから受診される患者さんへ

『自由が丘ファミリー皮ふ科』では、私を含め、全員がママである皮膚科専門医が診察を担当しています。皮膚のお悩みは人に見せにくい部分があるものですし、同じ子供を育てるママの視点がお役に立つこともあるでしょう。どんな些細なことでもご相談ください。皆さんのお悩みを解消すべく、私たちにできることを精一杯させていただきます。

※上記記事は2020年2月に取材したものです。
時間の経過による変化があることをご了承ください。

玉城 有紀 総院長 MEMO

皮膚科専門医

  • 出身地:愛知県
  • 趣味:「犬と散歩♪」
  • よく手にとる本:医療関連書籍、ビジネス書
  • 好きな映画:『スタンド・バイ・ミー』
  • 好きな言葉:「ありがとう」
  • 好きなアーティスト:小田和正
  • 好きな場所:公園

グラフで見る『玉城 有紀 総院長』のタイプ

穏やかで明るく話しやすい先生

穏やかでやさしく
話しやすい
エネルギッシュで
明るく話しやすい

先生を取材したスタッフまたはライターの回答より

穏やかで明るく話しやすい先生
穏やかでやさしく
話しやすい
エネルギッシュで
明るく話しやすい

先生を取材したスタッフまたはライターの回答より

CLINIC INFORMATION