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― 医師―

伊藤 秀憲 院長/ビクアスクリニック(京急蒲田駅・形成外科)の院長紹介ページ

伊藤 秀憲 院長

HIDENORI ITO

Beauty × Quality × Quest。医療を通じて健やかな未来ある明日へ

北里大学医学部卒業。同大学病院形成外科・美容外科に入局。以降、全国各地の病院で形成外科・美容外科治療に携わる。2019年6月、『ビクアスクリニック』を開業(京急線「京急蒲田駅」西口より徒歩5分、 JR京浜東北線「蒲田駅」東口より徒歩5分)。

伊藤 秀憲 院長

伊藤 秀憲 院長

ビクアスクリニック

大田区/蒲田/京急蒲田駅

  • ●形成外科
  • ●美容外科
  • ●皮膚科
  • ●美容皮膚科

医療を通じて健やかな未来ある明日を創造

伊藤 秀憲 院長

子供の頃、祖母が脳血管障害を患い、重い後遺症に苦しむ姿を見ていました。人の命を救う仕事に就きたい。そう考えるようになったのは、祖母のことがきっかけになったのでしょう。大学卒業後は母校の形成外科・美容外科に籍を置きました。学生時代、乳がんで乳房再建の手術を受ける患者さんの話を伺ったことがありました。なぜ手術を受けたいのですか。そう聞くとその方は「孫と温泉に行きたいから」と答えられたんですね。この分野は命を救う医療とはまた違うのかもしれません。ですが、QOLが向上し、その結果、人を笑顔にする医療もまた尊いと思い、この世界に足を踏み入れたのです。
大学病院などでは、全身熱傷や外傷により失ってしまった指を再建したり、口唇口蓋裂に代表されるように見た目の先天奇形の治療などを行ってきました。また、特に眼瞼下垂の治療は先天性のものから加齢に伴うものまで数多く行ってきました。そして、不幸にも手術がうまくいかなかった患者様の修正手術も行ってきました。
その中で、眼瞼下垂に代表されるように「見た目のエイジングケア」に対する医療に興味を持つようになりました。形成外科は、いわば、マイナスをゼロにもっていく医療といえるでしょう。それに比較して美容医療は、ゼロをプラスにする医療と言えます。形成外科に長く携わっていく中で自然とその分野にも興味を持つようになり、再生医療も手がける一般の美容クリニックで修練を積む経験もしてきました。
2019年6月に『ビクアスクリニック』は開院いたしました。美しさの「ビューティー」、新しい技術や知識を探求する「クエスト」、質の高い医療を提供する「クォリティ」、そして“私たち”と、より良い“明日”に向かっていくという意味を重ねた「アス」。「ビクアス」という名称に当院のコンセプトを込め、医療を通じて健やかな未来を提供してまいります。

眼瞼下垂治療に多くのニーズが

伊藤 秀憲 院長

大学病院勤務時代は眼瞼下垂(がんけんかすい)の治療を多く手がけてきたこともあり、目の周りのお悩みを抱えた患者さんが多いと感じています。群馬県や千葉県といった遠方から来院される方もいらっしゃいますし、最近では近隣のクリニックからのご紹介も多いですね。
眼瞼下垂とはまぶたが垂れ下がってきて、目が見えにくくなる症状です。原因は様々ですが、主にまぶたの筋肉(眼瞼挙筋)がゆるんだり、弱ったりして起こることが多く、これを手術によって補強してあげることで改善していきます。この治療には保険診療と自費診療があります。おでこにシワができるまで眉毛をあげても黒目(瞳孔)が見えない状態ですと、これは保険適応ということになります。同じような症状であっても、幅の広い二重を作りたいなど、見た目のご要望がありますと、こちらは自費診療の範疇ということになります。
当クリニックでは保険診療が適応可能かどうかを慎重に見定め、適応外の部分についてもしっかりと説明し、患者さんが納得される方法を一緒に決めていきます。

術後の経過を見ることに重点をおいて

伊藤 秀憲 院長

写真等を用い、仕上がりのイメージを共有することが大切です。また医療は魔法ではありませんから、腫れや内出血、目の場合は左右差が起こるケースもありえます。そのリスクを過不足なく説明することも大切です。このため、特に初診時にはカウンセリングに十分な時間をかけることになりますが、ある意味、それ以上に大切にしているのが、術後の経過を見ることです。術後2日、1週間、ないし1ヶ月と経過をしっかり観察していくことになります。医療に絶対はないと申しました。修正が必要なのかどうか。このまま様子を見ていくことで良くなっていくのか。治療の成果がしっかり出るよう、術後のアフターケアが大切なのです。結果としてこれは私自身の成長にもつながりますし、ひいては患者さんの利益につながっていくと確信しています。

豊富な選択肢で目元の美をトータルプロデュース

例えば、目の下のくまに対して膨らみが強い場合は眼窩脂肪を減量することで改善できることもあります。また、目の下のくぼみが目立つことでくまとして表れている場合、注射一つでも印象はずいぶん変わります。当院ではヒアルロン酸注入やご自身の血液を用いたPRP療法なる治療があります。アレルギーの心配もなく、安心感があることから人気の施術です。眼瞼下垂を含め、目元の美をトータルでプロデュースできるのが当クリニックの特徴でもあります。だんだんと若々しく、イキイキされていく患者さんを拝見するのは、私にとっても大きな喜びです。
目元以外のお悩みでは、シミ、シワ、にきび等が多い印象です。一言で「シミ」と申しましても、様々なものがあります。年齢を経て紫外線の影響で老化の一つとしてできるものもあれば、肌がこすれたりしておこる肝斑(かんぱん)と呼ばれるものもあります。クリニックではそのシミを肌解析ソフトによって分類していきます。種類によって効果的な治療方法は変わってきますから、正確な診断が必要なのです。解析ソフトを用いるもう1つの利点としては、常に同じ条件でデータがとれますから、時系列で効果を判定可能なことです。ちょっとした明るさの違いで、カメラでは微妙な変化を捉えにくい面があります。肌解析ソフトはその微妙な変化を捉え、患者さんの目に見える情報として届けられるメリットがあるのです。
当クリニックではニキビの治療に代表されるように、保険診療を基本に、保険では十分な効果が得られないものに対して自費診療をお勧めしています。診療の枠に関係なく、豊富な選択肢があることが私たちのクリニックの特徴になっています。

これから受診される患者さんへ

「美容クリニック」と聞くと敷居の高いイメージがあるやもしれませんが、まったくそういうことはありません。保険診療と自費診療の区分も明確に分けていますので、見た目のお悩みがありましたらどうぞ気兼ねなくご相談ください。

※上記記事は2021年2月に取材したものです。
時間の経過による変化があることをご了承ください。

伊藤 秀憲 院長 MEMO

形成外科専門医

  • 出身地:山口県
  • 趣味:ゴルフ、ビリヤード
  • 好きな作家:東野圭吾
  • 好きな映画:ミステリー
  • 座右の銘:「一期一会」
  • 好きなアーティスト:Mr.Children
  • 好きな観光地:鎌倉

グラフで見る『伊藤 秀憲 院長』のタイプ

穏やかで明るく話しやすい先生

穏やかでやさしく
話しやすい
エネルギッシュで
明るく話しやすい

先生を取材したスタッフまたはライターの回答より

穏やかで明るく話しやすい先生
穏やかでやさしく
話しやすい
エネルギッシュで
明るく話しやすい

先生を取材したスタッフまたはライターの回答より

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