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― 医師―

西尾 晴子 院長/つるまき皮膚科(桜新町駅・皮膚科)の院長紹介ページ

西尾 晴子 院長

HARUKO NISHIO

女性医師として、母としての視点をいかして
地域のみなさまの健康を見守っていく

日本大学医学部卒業。内科医として経験を重ねた後、皮膚科に転向。2009年、「桜新町駅」そばに開業。

西尾 晴子 院長

西尾 晴子 院長

つるまき皮膚科

世田谷区/弦巻/桜新町駅

  • ●皮膚科
  • ●訪問診療

内科から皮膚科へ、さまざまな症例を経験してスキルを磨く

西尾 晴子 院長

私は両親ともに医師の家庭に生まれて、父方の家系をさかのぼりますと、私は17代目になります。内科医だった母と比べると、外科医の父は急に呼び出しを受けることも多くて、子供のころは一緒に出かけた先で突然放り出されるようなこともありましたね(笑)。そんな経験があるものですから、自分だけは「医者になりたくない」と思った時期もありました。でも、高校生になって改めて将来について考えたとき、やはり一番興味を持てたのが「医療」だったのです。
私が大学生の頃は、卒業と同時に自分の専門分野を決めなければならなくて、母と同じ内科医になるか、皮膚科に進むか迷いました。最終的には内科を選び、研修を含めて5年ほど診療していました。医師になって5年目という年は、私の人生におけるさまざまな巡りあわせがあり、思い切って内科から皮膚科に移ることを決めたんですね。その後、母校の大学病院で経験を重ねて、皮膚科の専門医も取得しました。

「ひまわりの花」をイメージした、明るい雰囲気の皮膚科クリニック

西尾 晴子 院長

皮膚科医として診療する傍ら2度の出産を経験し、『つるまき皮膚科』を開設したのは2009年でした。私は、ひまわりの花が大好きなものですから、クリニックの名前も「ひまわり皮膚科」にしたいと考えていたのですけれど(笑)。大好きなひまわりはロゴマークに、あたたかみのあるイエローをアクセントカラーに使うことで、明るく・親しみのあるクリニックを目指しました。
『つるまき皮膚科』という名前のとおり、来院される患者さんのほとんどは「弦巻在住」の方ばかりです(笑)。弦巻や用賀、桜新町・世田谷エリアを中心に近くでお住まいになっている方のための皮膚科クリニックという感じでしょうか。皮膚科全般については専門医である私が診療にあたり、肛門疾患については父が診療を担当してくれています(完全予約制)。患者さんお1人お1人に対して、「常に全力投球」という気持ちで診療しておりますので(笑)、何かお困りのことがありましたら、気軽にご相談いただきたいと思います。

コミュニケーションを大切に、お1人お1人にベストを尽くす

西尾 晴子 院長

私は、内科と皮膚科のどちらの診療も経験しているわけですが、症状の「良い」「悪い」がひと目でわかる皮膚科は、やりがいがある一方でとても緊張感があります。たとえば、発疹が出ている原因を正しく特定できるかどうかは、医師のスキルにかかっているわけですね。皮膚科の診断は、「見た目がすべて」という部分がありますので、とにかく皮膚の状態をしっかりとみて、正しい診断から適切な治療につなげたいと思います。
適切な治療、と言うのは簡単ですけれど、こちらが「してほしい」と思う治療を、患者さんが受け入れてくださり、進んで実行してくださるとは限りません。患者さんはそれぞれに生活スタイルが異なりますから、その方が「できること」をご提案する必要があるのです。適切な治療をするためには、まず患者さんと十分にコミュニケーションを取ることが大事になりますし、その時々に「どうしたらいいか?」について、患者さんとご一緒に考えたいと思います。もしも手荒れが酷いようでしたら、ゴム手袋をつけて洗い物をしていただいたり。通院回数やお薬の量をすこしでも減らせるように、患者さんが「できること」を1つ1つアドバイスして行かれたらと思います。

女性医師として、母として、さまざまな角度からアドバイスを

皮膚科医としてのやりがいは、やはり自分がした治療がうまく行って、患者さんの症状が目に見えて良くなることでしょうか。私たちの皮膚は「内臓の鏡」と言われるように、皮膚にあらわれる症状は、内科のほかに眼科や精神科、整形外科といった他の診療科ともリンクする部分があるんですね。他科のドクターと情報を共有して診療を進めることで、私自身の知識も広がりますし、大変な面がありつつも、毎日がとても充実しています。
皮膚科医という肩書きがありながらも、医師として幅広い知識を身につけていることで、赤ちゃん特有の皮膚炎でも、アトピー性の症状にも、イボやできもののお悩みにもお応えすることができるでしょう。また私自身、2人の子をもつ母親ですので、先輩ママの立場からアドバイスできることがあるかもしれません。今のママさんたちはみなさん真面目で、100点満点の育児をめざして頑張り過ぎている方が多いと感じます。そんなママさんたちの心がほんの少し軽くなるような、そんな診療ができたら嬉しいですね。

これから受診される患者さんへ

『つるまき皮膚科』は、「桜新町駅」から歩いて8分ほどの住宅地にあります。
当院では、湿疹やじんましん、ニキビやアトピー性皮膚炎など、皮膚科全般を幅広く診療しています。子供たちの手が離れたとは言え、まだまだ子育て中なものですから、診療時間を午後5時までとさせていただいていることは少々心苦しいのですけれど。みなさまにご不便をおかけしている分、私の知識と経験を高めることによって、よりご満足いただける診療をしていきたいと思っています。何かお困りのこと、気になっている症状がありましたら、お気軽にご相談ください。

※上記記事は2019年2月に取材したものです。
時間の経過による変化があることをご了承ください。

西尾 晴子 院長 MEMO

皮膚科専門医

  • 出身地:東京都
  • 趣味・特技:読書、旅行
  • 好きな本・愛読書:歴史系、時代小説
  • 好きな映画:邦画(ハッピーエンドで終わるもの)
  • 好きな言葉・座右の銘:神は乗り越えられる試練しか与えない
  • 好きな音楽・アーティスト:J-POP、クラシック
  • 好きな場所・観光地:自宅、京都、福島(会津若松)

グラフで見る『西尾 晴子 院長』のタイプ

穏やかで明るく話しやすい先生

穏やかでやさしく
話しやすい
エネルギッシュで
明るく話しやすい

先生を取材したスタッフまたはライターの回答より

穏やかで明るく話しやすい先生
穏やかでやさしく
話しやすい
エネルギッシュで
明るく話しやすい

先生を取材したスタッフまたはライターの回答より

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