眼科スターアイクリニック

堀越 淑子 院長の独自取材記事

堀越 淑子 院長

眼科医療のスペシャリストが集結して
オーダーメイドの治療を提供

堀越 淑子 院長ホリコシ トシコ

帝京大学医学部を卒業後、眼科を専門に関連病院などで研鑽を積む。白内障手術やレーシック手術を中心にスキルを磨き、『眼科スターアイクリニック』の院長となって日々の診療にあたる。

母への憧れから医師になり、白内障手術を専門に

堀越 淑子 院長

私の両親はともに医師で、私は開業医の家に育ちました。とくに産婦人科医だった母の存在は大きいものがあり、「母のようになりたい」という憧れの気持ちから、医師を志すようになったんです。
大学卒業後は関連病院などで診療を続けていたのですが、白内障手術を手がけるようになってから、自分のスタイルで診療をしていきたいという想いが強くなりました。「手術に関しては誰にも負けないレベルに」と考えて、開業医でもなく勤務医でもなく、複数のクリニックで手術のみを担当し、これまでに膨大な数の症例を経験してきました。また、多焦点白内障手術やレーシック手術の知識を深めるため、米・ロサンゼルスへの留学を経験。『眼科スターアイクリニック』の開設当初も、私は手術のみを行っていましたが、その後外来診療も受け持つようになり、現在は院長として診療をしています。

各分野のスペシャリストが集結し、質の高い医療を提供

堀越 淑子 院長

ここ赤坂はオフィス街ということもあり、来院される患者さんはビジネスパーソンを中心に、年齢・性別さまざまな患者さんがいらっしゃいます。忙しい時間を縫って受診なさる患者さんが、1日も早く元の生活に戻れるように。そして、可能であれば、以前よりもっと快適な生活を送っていただけるように。患者さんに100%ご満足いただける医療をご提供したいと考えて、日々の診療にあたっています。
そのため当院には、院長である私のほかに、複数名の医師が在籍。白内障手術のエキスパートである私をはじめ、角膜、緑内障、形成外科など各分野のスペシャリストが集結して、質の高い診療を行っています。広く浅く、ではなく、広く深く。目のトラブルはもちろん、気になる目元のタルミなど美容的な面にもアプローチできることは、当院ならではの特長と言えるのではないでしょうか。平日は午後7時まで、土曜日も診療をしておりますので、気になる症状がありましたら、お気軽にご来院いただければと思います。

十分なカウンセリングとシミュレーションで、1人ひとりにカスタマイズした治療を

堀越 淑子 院長

私が専門とする白内障手術は、ほとんどの場合、日帰りで行うことが可能です。手術の方法は大きく分けて2つ、保険が適用される単焦点白内障手術、先進医療となる多焦点白内障手術があります。
単焦点レンズを挿入する方法は文字通り、近くか、遠くかの1点のみにピントが合います。一方で、多焦点レンズを挿入する方法では、近くも、遠くも、ほぼ視界のすべてが不自由なく見られるようになるのが特長です。それまでお使いになっていた近視用のメガネが必要なくなり、さらに老眼のお悩みが解消されたりといったメリットがあり、当院でもやはり、多焦点白内障手術をお選びになる方が多いでしょうか。
もちろん、手術の前には十分なカウンセリングを行うほか、患者さんには遠・近両方のコンタクトレンズを装着して1週間から2週間、それまでと同じように日常生活を送っていただきます。遠くにピントが合うとはどういうことなのか、近くにピントを合わせるとどんな風に見えるのか、など。実際にシミュレーションし、体感していただくことによって、お1人おひとりにカスタマイズした方法をご提案しています。

不自由のない生活を取り戻すため、生活習慣も含めてアドバイス

当院では、高品位な医療機器を備えて正確な診断をし、適切な治療を行っていますが、それらはすべて、患者さんを早く元の生活に戻してさし上げるため。1日も早く不自由のない生活を送っていただけるように、さまざまなアプローチによって最善の医療をご提供したいと思っています。
そのため診療の際には、症状を診ることはもちろん、患者さんの生活スタイルなどについてお聞きすることもあります。たとえば、目を真っ赤に腫らして受診された患者さんにお話を伺ってみると、コンタクトレンズをつけたまま眠ってしまったとおっしゃる。それは何故ですか?と尋ねてみると、痛くてコンタクトレンズが外せなかった、とおっしゃるんですね。最終的に、この患者さんは「ドライアイ」と診断がつき、ドライアイの為コンタクトレンズが角膜にはりついてしまい痛くてコンタクトが外せなかった事が判明し、治療とともにアドバイスをさし上げました。患者さんが間違った認識のままでは、また同じ症状を繰り返してしまうことでしょう。トラブルの原因を確かめ、生活習慣を含めたご指導をすることも、私たち医師の大切な役割だと思っています。

これから受診される患者さんへ

『眼科スターアイクリニック』は、東京メトロ「溜池山王駅」、「国会議事堂駅」それぞれ11番出口を出た正面にたつビル4階で診療しています。当院では、広く眼科全般の診療を行うほか、訪問診療にも対応しています。
私自身も、老人ホームなどへ診療に行くことがありますが、「見える」ことは人にとって大きな喜びであり、本当に大切なことだと痛感しています。外来診療、往診、日帰り手術などを通して、患者さんの「光ある生活」をサポートしていきたいと考えておりますので、何かお困りのことがありましたらお気軽にご相談ください。

※上記記事は2017年2月に取材したものです。
時間の経過による変化があることをご了承ください。

堀越 淑子 院長MEMO

出身地:
東京都
趣味:
犬と遊ぶこと、ピアノ演奏
好きなドラマ:
海外ドラマ(「SUITS/スーツ」など)
好きな言葉・座右の銘:
「チャンスは自分からつかむ」
好きな音楽:
クラシック音楽
好きな場所・観光地:
フランス
電話

03-3505-9981

所在地

東京都港区赤坂2-11-15 第2堀内ビル4階

駅名

  • 溜池山王駅

駐車場

近隣にコインパーキングあり

特徴

女性医師在籍 / マイナンバーカード保険証利用

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