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磯辺眼科医院

豊島区/南大塚/新大塚駅

  • 眼科
  • 小児眼科
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診療
電話 03-3987-3010
所在地 東京都豊島区南大塚3-1-7
最寄駅 新大塚駅 大塚駅
駐車場 近隣にコインパーキングあり
WEB http://isobeganka.com/
休診日 火曜午後・木曜午後・土曜午後・日曜・祝日
診療時間 9:30~13:00 15:00~18:00
特徴
  • ●女性医師
  • ●視力検査
  • ●バリアフリー
  • ●仮性近視調整訓練(WOC)
磯邉 雅子 院長

MASAKO ISOBE

磯邉 雅子 院長

眼科専門医

若年者から高齢者までの幅広い眼疾患に対応。その人に最も適した眼科医療を。

◆「目は体の窓」をモットーに、全身疾患にも配慮した診療を心がけています◆

当院では「目は体の窓」という視点で、目だけでなく、体をトータルに診察しての治療を心がけています。

お子さんからご高齢の方まで、屈折異常(遠視、近視、乱視等)・ものもらいから緑内障・加齢性黄斑変性まで幅広い眼疾患に対応して、日常生活の注意に重点をおいて診療しております。
大病院への紹介も積極的に行い、ただ近いだけでなく、その病気を最も専門としている所で通いやすい所を選ぶようにしております。
コンタクトレンズのご相談も承っております。

患者さんと対話を重視した診療で、疾患や治療に対するわかりやすい説明と対応を大切にしていますので、どうぞお気軽にお越しください。

磯邉 雅子 院長への独自インタビュー

研究者に憧れ、人を治すことにやりがいを感じて選んだ道

医学部を目指すようになったのは、私が高校3年生の時でした。それまでは化学が好きでしたので、薬学部や食品科学のある家政学部、あるいは応用化学のある工学部を目指していたのですが、自宅で亡くなった祖父を診てくださった先生がとても頼もしく感じられたことがきっかけになりました。
医学部でも、最初は研究者になるつもりでした。私の憧れは、キュリー夫人だったものですから(笑)。でも、実際に医者になってみますと、研究だけではなく、人を治したいと思うようになります。中でも眼科は、手術と研究の両方に携わることが出来る分野でした。眼科ならば、腕力に自信の無い私でも、お役に立てるのではないかと思ったんですね。
1995年に『磯辺眼科医院』を開院いたしました。若い時は自分のことは人見知りだとばかり思っていたのですが、年を重ねていくと以外にお節介なところがあることがわかり、開業医、家庭医に向いているのかなと思うようになりました。

高齢化社会に伴う病気の変遷に対応していくことが大切

この辺りは、ご高齢の方が多い地域です。仕方のないことですけれども、眼の病気は、高齢になるにつれて増えてくる傾向があります。
たとえば、加齢黄斑変性症という病気があります。この病気がおきる、視力が1.0ほどあった人が急激に0.1まで落ち込んでいきます。こうなると完全には元に戻ることはありませんので、その前の段階で適切な処置をおこなう必要があります。
高齢で増えてくる病気に緑内障があります。でも、緑内障の場合は急激に視力が落ち込むことはまずありません。そのため自覚症状が出てから病院に来ても傷んだ神経が回復しないし進行性の病気です。早期に発見し、治療さえおこなっていけば、最悪の状況に陥ることは避けられるでしょう。緑内障は40歳以上で20人に1人と言われていますので、ご家族に既病歴のある方はもちろん、40歳からは年に1度検診を受けることをお薦めします。
そして、「目は体の窓」とも言います。眼底を診れば糖尿病等の全身疾患がわかることがありますし、脳腫瘍や脳梗塞の徴候が眼にあらわれることもあります。眼だけではなく、全身の病気のチェックも兼ね、検診を受けていただければと思いますし、もし何らかの病気が見つかれば、当院ではその後の道筋もしっかりとつけさせていただきます。

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豊島区南大塚3-1-7

新大塚駅

新大久保駅出口1出口からの徒歩ルート

所要時間(当社調べ):1分03秒

グラフで見る『磯邉 雅子 院長』のタイプ

穏やかでやさしく話しやすい先生

穏やかでやさしく
話しやすい
エネルギッシュで
明るく話しやすい

先生を取材したスタッフまたはライターの回答より

穏やかでやさしく話しやすい先生
穏やかでやさしく
話しやすい
エネルギッシュで
明るく話しやすい

先生を取材したスタッフまたはライターの回答より