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仲田 大輔 院長

DAISUKE NAKADA

新宿御苑前駅から徒歩5分の地域密着型歯科クリニック。各分野のプロフェッショナルが集結し、お口の健康をサポート

明海大学歯学部を卒業後、研修を経て医療法人社団 因幡会の一員に。首都圏各地で診療にあたり、2025年3月『トミヒサクロスデンタルクリニック』院長に就任。

仲田 大輔 院長

仲田 大輔 院長

トミヒサクロスデンタルクリニック新宿御苑

新宿区/富久町/新宿御苑前駅

  • ●歯科
  • ●矯正歯科

兄や姉の背中を追って医療の世界へ

仲田 大輔 院長

子どもの頃はむし歯に悩まされることも多くあり、ある意味で歯科医院は身近な存在といえました。歯の治療は「怖い」「痛い」といったイメージがありましたから、治療を嫌がって無理やり押さえつけられたような記憶もあります(笑)。
おぼろげながらも医療を意識したのはこの頃が最初でしたが、やがて兄や姉が医学部や歯学部に進学すると、医療の仕事に就くことが現実的な目標になりました。大学での研修後、首都圏に複数の歯科クリニックを展開する法人グループに所属し得た知識や経験を活かし、今後は院長という立場からより広い視野をもって歯科治療に真摯に取り組んで参ります。

新宿御苑前駅から徒歩5分。地域密着型の歯科クリニック

仲田 大輔 院長

法人グループ内の歯科クリニックで経験を積み、『トミヒサクロスデンタルクリニック』の院長として診療するようになったのは2025年の3月です。当院では「地域密着」「生涯密着」をモットーに診療しており、地域にお住まいの幅広い世代の患者さんにお越しいただいています。
新宿御苑前駅をはじめとした複数路線でアクセスしていただける立地のよさに加えて、月曜日から日曜日まで一週間をとおして休みなく診療していることも当院の特徴です。患者さんは皆さん仕事や勉強などで忙しくされていると思いますが、気になる症状は放置せずに早めにご相談いただきたいと思います。

各分野のプロフェッショナルが集結し、お口の健康をサポート

仲田 大輔 院長

私は根管治療(歯内療法)やインプラントを専門にしておりますが、当院には私のほかにも高い専門性をもった歯科医師が複数在籍し、患者さんのさまざまなお口の悩みに対応しています。むし歯や歯周病の治療を行うのはもちろん、親知らずの抜歯、矯正歯科や審美歯科など、オールマイティな歯科医療をご提供できる点が強みです。
歯科用CTやマイクロスコープ(歯科用顕微鏡)などを導入して精度の高い治療を行う一方で、患者さんの大切な歯を守る保存療法や予防医療にも力を入れています。歯の治療は削って・詰めて終わりではなく、治療後のメンテナンスが重要ですから、定期的に通院することによってお口の健康を維持していただきたいと思います。

患者さんの悩みに寄り添い、問題解決に努める

お口の中は自分の目で直接見ることができませんから、何をされているか分からずに不安を募らせてしまう方も少なくないでしょう。このため当院では今お口の中で何が起こっているのか、どのような治療が必要なのかといったことを丁寧にお伝えすることを大事にしています。
たとえばインプラントの治療をするのであれば、モニターに動画を映し出してご覧いただいたり、治療部位の写真や絵や模型をお見せしながら極力専門用語を使用せずにご説明することで、より治療内容の理解と納得していただくための工夫をしています。不安や悩みを抱える患者さんのお気持ちに寄り添い、それぞれの患者さんに適した治療をご提案する。このことは私を含めてスタッフ全員が心がけていることです。

これから受診される患者さんへ

歯科医院を受診したら、詳しい説明もないままに「抜かれた」「削られた」という経験をなさった方も少なくないのではないでしょうか。歯科医師の立場からすると、歯を抜いたり削ったりするのには何らかの理由があったのだろうと推察できますが、患者さんが「抜かれた」「削られた」と感じてしまうのであれば、それは医療側に責任があるようにも思います。
なぜ歯を抜かなければならないのか? なぜ歯を削らなければならないのか? 当院ではこの「なぜ」の部分をきちんとご説明することで患者さんの理解を深め、患者さんの納得のもとに治療を行うことを徹底しています。何かお困りのことやご心配なことがありましたら、遠慮なくご相談ください。

※上記記事は2025年3月に取材したものです。時間の経過による変化があることをご了承ください。

仲田 大輔 院長 MEMO

  • 出身地:東京都
  • 出身大学:明海大学歯学部
  • 趣味:旅行
  • 好きなアーティスト:ケツメイシ
  • 好きな観光地:ハワイ
  • 好きな言葉・座右の銘:「敬天愛人」

仲田 大輔 院長から聞いた
『猫伝染性腹膜炎(FIP)』

『猫伝染性腹膜炎』とは?治療薬はあるの?

「猫伝染性腹膜炎」(FIP)は罹ると亡くなる病気です。猫伝染性腹膜炎には2種類あって、お腹に水が溜まるタイプと、できものになるタイプがあります。この病気には「猫腸コロナウイルス」というのがあるのですが、下痢・嘔吐など消化器症状が主となっています。人間の新型コロナとは全く別物ですので、咳や味覚症状の異常はなく、私たちに感染することはありません。猫腸コロナウイルスに罹って下痢をしていても、治療をすれば致死率は高くありませんが、1割くらいの確立で、猫腸コロナウイルスの突然変異により強毒化したものに罹るとほぼ100%亡くなります。しかし、最近見つかった治療薬によって治ることがわかってきているので、ステージにもよりますが8割~9割は治ることを期待できます。たとえ状況が悪くても40~50%くらい治る確率があるでしょう。薬名はないので物質名として出されていますが、現段階で日本ではまだ認証されていません。中国に怪しげな製剤を出している会社があるので入手は可能ですが、多くの獣医師はどのような副作用があるかわからず、リスクを負ってまで使いたくないと考えます。病院側にリスクはあっても、飼い主さんの同意が得られれば使うことができる治療薬です。治す方法はいろいろ提案されていますが、今のところその薬がないと治りません。予防法はなく論文に基づいて一応提案はしますが、公式なものではありません。下痢・嘔吐がある場合にはあまり長く様子見をせず、早めに獣医さんに相談してください。

グラフで見る『仲田 大輔 院長』のタイプ

穏やかで明るく話しやすい先生

穏やかでやさしく
話しやすい
エネルギッシュで
明るく話しやすい

先生を取材したスタッフまたはライターの回答より

穏やかで明るく話しやすい先生
穏やかでやさしく
話しやすい
エネルギッシュで
明るく話しやすい

先生を取材したスタッフまたはライターの回答より

CLINIC INFORMATION