唾液の力で口の健康を守ろう!
NEW 2026.07.02
唾液は口の中を潤すだけでなく、浄化作用や殺菌作用もあり、細菌の繁殖を防いでいます。そのため、唾液が減って口の中が乾燥すると雑菌が繁殖して口臭がするようになり、人と話すときに口臭が気になって困ることも増えます。唾液が少ないと虫歯や歯周病にもかかりやすくなり、口の中の健康状態に大きく影響します。乾燥により、舌がざらざらする、味覚がおかしいなどの症状があらわれることも。セルフケアで唾液の分泌を促すためには、舌や口、あごを意識して動かすようにします。食事のときにしっかりよく噛んで食べる、ガムを噛むなどの方法で、咀嚼回数を増やすのも効果的です。さらに、酸っぱくて唾液が出てくるような梅干しやレモン、酢の物など酸味の強いものを食べるのもよいでしょう。唾液の分泌を促すには、このような方法を積極的に取り入れて自分で改善していくことが必要です。
https://halmek.co.jp/beauty/c/menopause/189
●更年期の口の渇き・喉のつかえ…「ドライマウス」とは
上記は『HALMEK up|美と健康』の記事を参照しています。
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