冬の乾燥対策は「適量の保湿」がポイント
2025.12.30
湿度や温度が下がる冬は、どうしてもお肌の水分が奪われやすくなり、乾燥やつっぱりを感じる方が多くなります。ですから、しっかりと保湿を意識することはとても大切なスキンケア習慣です。ただし、どれだけたくさん塗っても、実際に肌に浸透する量には限界があります。たとえば、化粧水を1本まるごと使い切ったとしても、肌が吸収できるのは必要な分だけ。結局は表面に残ってしまう分も多く、効果が高まるわけではありません。それぞれの化粧品には、メーカーが想定した“適量”や“推奨使用量”がきちんと明記されています。その量こそが、肌のうるおいを保つために最もバランスの取れた使用量です。ですから、むやみに多く使うよりも、適量を守って丁寧に重ねづけする方が効果的です。また、化粧水で肌に水分を与えた後は、乳液やクリームなどでしっかりとフタをして、水分の蒸発を防ぐことも忘れないようにしましょう
https://www.lettuceclub.net/news/article/1313375/
●「30代からずっと同じ化粧水」はNG⁉ 友利新先生に聞く、冬の乾燥を防ぐ基礎化粧品の正解
上記は『レタスクラブ|美と健康』の記事を参照しています。
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