夏でもスポーツドリンクの飲みすぎに注意
NEW 2026.06.09
ペットボトル症候群は、スポーツドリンクやジュースなどの糖分の多い飲み物を大量に摂取することで引き起こされる急性の糖尿病の一種です。発症すると、吐き気や倦怠(けんたい)感、意識障害が起きることがあります。特に症状が出やすいのは、2型糖尿病の家族歴がある人、『境界型糖尿病』(糖尿病予備軍)の人など、血糖値が少し高めの人です。普段から清涼飲料水を習慣的に飲んでいる若い人は、暑い時に水分補給でさらに多く飲むと思います。血糖値が高いかどうか、若い人は自分自身であまり意識をしていないこともあると思うので、突然発症することがあり得ます。注意してください。アスリートや真夏の屋外で長時間仕事をする人以外は、スポーツドリンクは1日1本(500ミリリットル)までにとどめ、それ以外は水やお茶で水分補給をしましょう
https://otonanswer.jp/post/365378/
●運動中でも「スポドリ」を大量に飲むと「ペットボトル症候群」に!? 糖尿病専門医に聞く“正しい水分の取り方”
上記は『オトナンサー|ライフ』の記事を参照しています。
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