腰痛を悪化させる生活習慣とは?
2026.03.17
年齢や肥満は想像しやすいですが、お酒やタバコ、さらに血液中の脂質状態までもが腰痛に関係しています。特にお酒を週3回以上飲む人は、そうでない人に比べて腰痛リスクが高いという結果が出ています。「タバコや脂質なんて、腰と全く場所も違うし関係ないのでは?」と思うかもしれませんが、これには「血流」が深く関係していると考えられています。腰の骨の間には、クッションの役割を果たす「椎間板(ついかんばん)」があります。この椎間板には太い血管が通っていないため、栄養を届けているのは、周囲の非常に細い血管です。喫煙による血管の収縮、脂質異常症による動脈硬化、これらによって血流が悪くなると、椎間板に十分な栄養が届かなくなります。その結果、椎間板の老化(変性)が早まったり、炎症物質が増えたりして、しつこい痛みにつながると推測されているのです。
https://allabout.co.jp/gm/gc/517353/
●姿勢や年齢のせいではなかった!? 日本人の8割が悩む「腰痛」、重症化・慢性化を招く意外な原因
上記は『All Abou|健康・医療』の記事を参照しています。
https://allabout.co.jp/
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