免疫力を左右する腸内フローラの働き
2026.03.13
腸内細菌は約1000種類くらいあるとされていて、善玉菌、悪玉菌、日和見菌の仲間に大きく分けられます。そして、それぞれの細菌の仲間同士が集まって、腸内フローラ(腸内細菌叢)を形成し、勢力争いをしています。日和見菌は善玉菌が優勢な腸内フローラになると善玉菌に味方し、腸内環境を整えます。逆に悪玉菌が優勢な腸内フローラになると日和見菌は悪玉菌の味方をするため、腸内環境が悪化して病気などの原因になります。つまり腸内環境を整えるには、善玉菌が優勢な腸内フローラにすればよいというわけです。腸内環境は免疫に大きな影響を与えています。風邪やインフルエンザ、新型コロナなどの感染症を予防するのは自然免疫力(初めて体内に侵入した病原体などを攻撃する)です。同じ生活をしていても、風邪をひく人とひかない人がいるのは自然免疫力の差だといってもよいでしょう。
https://diamond.jp/articles/-/383305
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上記は『Diamond Online|健康』の記事を参照しています。
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