痛みがなくても骨折している?脊椎圧迫骨折に注意
2026.03.05
骨折と聞くと、起きた瞬間に激しい痛みが走るイメージを持つ人が多いかもしれません。しかし実際には、痛みがほとんどない、あるいは軽いまま起こる骨折もあります。いつの間にか骨折として起こりやすいのは、脊椎の骨折です。脊椎とは、いわゆる背骨のこと。背骨はブロック状の椎骨という骨が連続して重なり合って構成されており、その椎骨が押しつぶされる状態を脊椎圧迫骨折といいます。重い荷物を持ち上げたときや、転んで尻もちをついたときなどが、圧迫骨折の起こりやすい場面です。健康な人では、多少重い荷物を持ったり転倒したりしても、圧迫骨折が起こることは一般的にはまれです。しかし、骨粗しょう症で骨がもろくなっていると、わずかな衝撃でも圧迫骨折が起こることがあります。
https://news.mynavi.jp/article/20260211-4103945/
●花粉症の“くしゃみ”で骨が折れた――「いつの間にか骨折」起こりやすいのはどんな人? 未治療放置のリスクとは
上記は『マイナビニュース|ワーク&ライフ』の記事を参照しています。
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