大人の寝言の原因は?
2026.02.01
特に問題がない寝言は、子どもの頃に多くみられます。成長とともにだんだんと回数や長さが減りますが、成人の数%~10%は習慣的に、6割以上はときどき経験します。さらに、家系的に寝言をよく言う家族というのもあるようです。また、寝言を言うときに夢を見ているとは限りません。たしかに、よく夢を見るレム睡眠(主に体の睡眠)のときは、寝言を言っているときに起こすと「夢を見ていた」と答える割合が、ほぼ100%です。一方、寝言をよく言う浅いノンレム睡眠(おもに脳の睡眠)のときの割合は、4~6割程度しかありません。寝言の内容は、睡眠の種類によって違ってきます。体が休んで脳が活動しているレム睡眠での寝言は、感情豊かな内容が多く、夢の内容と関係深いものがよく聞かれます。一方、脳が休んでいるノンレム睡眠のときには、日常生活での出来事に関するものが多く、夢との関連はあまり見られないようです。奇想天外な寝言は、レム睡眠のときに多く聞かれるのかもしれません。
https://allabout.co.jp/gm/gc/384433/
●大人ではっきり寝言を言うのは危険? 問題のない寝言と病気が関係する寝言の見分け方
上記は『All Abou|健康・医療』の記事を参照しています。
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