ちゃんと寝たはずなのに疲れている原因は?
2026.01.12
「ちゃんと寝たはずなのに、朝からもう疲れている」「午前中に頭が働かず、気分もどんより」――こんな声は珍しくありません。多忙な人ほど「年齢のせいかな」と流してしまいますが、実は背景にストレスホルモン・コルチゾールの乱れが潜んでいることが多いのです。コルチゾールは、体を目覚めさせ、エンジンをかけるための“朝のスターター”。これが上手く働かないと、どれだけ眠ってもスッキリ起きられません。コルチゾールは副腎で作られるホルモン。その役割はかなり多く、“司令塔”の働きを担っています。特に重要なのは「朝に最も高く、夜にかけて下がる」というリズム(サーカディアンリズム)です。このリズムが整っていると、“タフな体”に近づきます。乱れる原因は、ストレス・寝不足・夜遅いスマホ・慢性的な疲労などさまざまです。難しいことをしなくても、生活の“リズム”を整えるだけで改善します。
https://yogajournal.jp/30070
●ちゃんと寝たはずなのに朝が一番つらい理由。40代から増える「謎の疲労」の正体とは|医師が解説
上記は『ヨガジャーナル』の記事を参照しています。
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