だるさや眠気は「糖質疲労」が原因かも
2026.01.04
お腹いっぱい食べたはずなのにすぐに小腹が減って何か食べたくなる、集中力が続かない。こうした症状は、過剰な糖質摂取により起こる、「糖質疲労」の可能性があります。私たちの体は食事を摂ると、血液中のブドウ糖の濃度である血糖値が上昇します。ご飯やパン、麺、甘い物などに含まれる糖質を摂りすぎると、急激に血糖値が上がる「食後高血糖」になります。その後、すい臓から分泌されるホルモンのインスリンにより、急ブレーキがかかるように血糖値が急激に下がります。この食事による血糖値の急上昇・急降下を「血糖値スパイク」と言います。実は食事のたびに繰り返される食後高血糖と血糖値スパイクで、糖質疲労が慢性化しているからかもしれません。
https://www.kateigaho.com/wellness/health/180452
●疲れやすいのは糖質の摂りすぎが原因?食後の眠気・だるさが将来の生活習慣病リスクに
上記は『家庭画報,com|健康』の記事を参照しています。
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