転んで手をついただけで、骨折!?
2025.04.03
骨量は20歳代でピークを迎え、女性ホルモンの分泌が急激に減る閉経後、骨量も急激に減少し、骨粗しょう症による骨折のリスクが高まります。50歳代以降『転んでちょっと手をついただけで手首を骨折』という女性が見られるようになるのは、骨量の減少が関係しています。
20歳代に遡って、骨密度・骨質の最大値を高くすることは不可能ですが、現在は優れた薬が登場しています。また栄養指導や運動指導で骨密度・骨量を骨折を起こしにくいレベルまで上げられるため、骨粗しょう症検診などで現在の自分の骨の状態を知ることが大切です。
https://news.yahoo.co.jp/articles/aaa1c269cfd108eabb7e0b9e5194b1f52691c581
●知らないうちに「骨粗しょう症」…一度骨折すれば“次”は2年以内
上記は『Yahoo!ニュース|ライフ』の記事を参照しています。
https://news.yahoo.co.jp/
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