東京ドクターズ  |  病院・クリニック・歯医者・動物病院の検索サイト

竹田 敦 院長

ATSUSHI TAKEDA

日本で希少な口腔外科専門医が、一般歯科では治療が難し症例にも対応。ハイレベルな医療で地域の患者さんの笑顔と安心を守る

日本歯科大学卒業後、複数の病院やクリニックで歯科口腔外科の研鑽を積む。2023年7月『はごころ歯科口腔外科・矯正歯科クリニック』開院

竹田 敦 院長

竹田 敦 院長

町田マルイ はごころ歯科口腔外科・矯正歯科クリニック

町田市/原町田/町田駅

  • ●歯科
  • ●小児歯科
  • ●矯正歯科
  • ●歯科口腔外科

父の背を追い歯科医師の道へ。口腔外科で研鑽を積む

竹田 敦 院長

もともと父親が小児科専門の歯科医師をしておりまして、日々患者さんに向き合い、治療する父の背中を見て育ちました。真摯に医療貢献する父を間近で見て、私も将来は父と同じ職業を目指したいと思うようになったんです。勉強していて最も好きだった、かつ父にも勧められた口腔外科の道に進みました。手を動かす細かい作業が好きだったことも理由のひとつですね。大学卒業後は静岡の病院の口腔外科で研修をし、神奈川の大学付属病院の口腔外科に入局しました。6年ほどの間、顎変形症の顎の骨を切る手術、口腔がんの手術を専門に治療に携わってきました。当医療法人社団結心会の理事長も長くその大学病院に勤めていたというご縁があり、お声をかけていただいたことから『はごころ歯科口腔外科・矯正歯科クリニック』の開院に至りました。これは当医療法人の理念でもありますが、患者さんの笑顔と安心のために、私たちは診療中も患者さんとにこにこ笑顔で話しています。患者さんは歯医者に来るということ自体とても緊張しますし、いやな場所と思われてしまうものです。だからこそ自分たちが笑顔で接することを強く意識しており、患者さんも笑顔にして帰っていただくことを常に大切にしています。そうした私たちの姿勢も自然と伝わるようで、歯科恐怖症の方が来院されることもすごく多いですね。ここのクリニックなら安心して治療を受けられると思っていただければ何よりです。

狭き門である専門医が口腔外科の難症例にも対応

竹田 敦 院長

私は日本口腔外科学会が認定する専門医ですが、これは6年以上の経験と数百件の診療実績、さらに英語の論文などによる厳しい審査があります。口腔外科専門医は日本の歯科医師の中でわずか2%という割合で、神奈川県でも100名ほどしかいません。院長である私がその口腔外科専門医ですので『はごころ歯科口腔外科・矯正歯科クリニック』も親知らずの抜歯のほか、歯根端切除や歯牙移植など、一般歯科では対応の難しい外科治療は自信を持って対応しています。他院では抜歯したほうがよいと言われる症例も、当院であれば治療できる可能性があります。患者さんは抜歯に恐怖感を持たれるものですし、逆に「抜かなくていい」という歯科医師の言葉に安心し、あごの骨が骨髄炎に発展してしまったという例もあります。口腔外科治療というのは、患者さんの治療の幅を広げる大きな選択肢として考えていただきたいです。むし歯や歯周病など一般的な歯科治療もしながら、口腔外科専門医としての観点で医療のご提案ができることは当院の最大の強みと言えるところです。根管治療や診断が難しい口腔外科疾患治療など多くの症例に対応できるよう、歯科用CT、マイクロスコープなど設備面も充実させました。特に治療前に患者さんに、どのような治療をするのかをしっかり説明することを心がけています。治療中はどのようなことをされているか患者さんには口内の様子が見えませんし、黙黙と進められると不安で怖いと思います。治療の前後はどんな処置をするか、治療した今はどんな状態になったか丁寧に説明し、患者さんに安心していただけるように努めています。

受診のハードルは低く、ハイレベルな治療を提供

竹田 敦 院長

『はごころ歯科口腔外科・矯正歯科クリニック』は、一般歯科と口腔外科のほか、小児歯科、予防歯科、審美歯科、矯正歯科と幅広く診療しています。今後は矯正歯科、小児歯科も専門医資格を有する医師が当院に加わる予定で動いていまして、当院で病院と遜色のないレベルの医療が提供できる環境を整えていきます。認定医ではなく専門医という肩書きは厳しい試験と多くの実績が必要で、長く一般歯科の研鑽も積んだ上で専門医としての経験が冴えるものです。町の歯科医院で専門医の歯科医師が複数名そろうクリニックはかなり希少と言えますが、当院はけして患者さんにとって受診のハードルが高いクリニックではありません。全ての患者さんが気軽に来院し、専門性が高い治療を受けられる場でありたいと思っています。『受診しやすいハイレベルな医療』を提供し、この地域に医療貢献していくことが今後の私たちの使命です。

地元のスポーツチームと共に社会貢献に取り組む

医療法人社団・結心会の歯科クリニックのひとつとして『はごころ歯科口腔外科・矯正歯科クリニック』は2023年に開院しました。開院するための場所を探し、最終的に東京と神奈川をつなぐこの町田というエリアに決まったというのもご縁です。当院としても町田のみなさまに受け入れていただき、地域社会へ貢献したいという思いがありましたので、町田をホームにしている地元のスポーツチームとパートナーシップの契約を結びました。開業に関しても、そして日々の歯科の診療に関しても、大切なことは「人と人とのつながり」です。そのスポーツチームが熱意を持って地域貢献される姿勢に共感したことから、私たちもぜひそれにならい、協業したいと思ったんです。今後はスポーツチームと共同でイベントの開催や、歯科クリニックならではの社会貢献の取り組みなどを予定しています。

これから受診される患者さんへ

『はごころ歯科口腔外科・矯正歯科クリニック』はJR横浜線町田駅直結、町田マルイの5階にあります。土日も19時まで診療しており、日々のお買い物やお仕事帰りに立ち寄りやすくなっています。むし歯や歯周病などの保険診療から、自由診療の審美や矯正まで対応しており、特に希少な口腔外科専門医による親知らずの抜歯、歯根端切除や歯牙移植などの外科処置は得意としています。難症例も多く治療してきましたので、口腔内のお困りごとはぜひご相談ください。患者さんに笑顔になっていただくことを当院の理念としていますので、歯の治療がちょっと怖いな、心配だなという方にも安心して治療を受けていただけるように努めています。この町田で、この先長く地域に医療貢献していくことが私たちの目標ですので、どうぞお気軽にご来院くださいね。

竹田 敦 院長から聞いた
『根尖性歯周炎』

歯が健康な状態であれば治療の選択肢が増える

根尖性歯周炎とは、歯根の先にある根尖という部分から細菌が出て、周りの組織に炎症を起こす病気です。一度歯根の治療をしている歯で、根尖に見えないひびが入るなどして細菌が溜まり、膿が出て痛みや腫れが起こります。治療法としては、その歯の被せ物を外した際に歯根にヒビが入ってしまっている場合、炎症がかなり進行し残存歯質量が少なくなってしまった場合は、抜歯をすることになります。歯根にヒビがなく、残存歯質量も多い、歯周病もない状態であればマイクロスコープを用いた再根幹治療が高い成功率で有効です。症状がある程度進行した状態でも、口腔外科処置で歯根端切除術を行うと、90%以上は歯を残せるというデータもあります。しかし、根尖性歯周炎の重要なポイントは、歯がどれほど健康な状態でいるかが治療の選択肢に大きく関わってくることです。歯周病などで歯がグラグラした状態では歯根の治療はできません。歯みがきをして、できる限り歯を健康な状態にしておくことで治療の幅が広がりますよ。

CLINIC INFORMATION