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― 歯科医師―

柳 献作 院長/テルース歯科(大岡山駅・歯科)の院長紹介ページ

柳 献作 院長

KENSAKU YANAGI

実績・信頼・患喜力を胸に。大岡山の地にしっかり根をはり、患者さんの希望に添える治療を提供

神奈川歯科大学卒業。同大学医局員(口腔インプラント科)を経て、オーストラリアに留学(Sydney大学、Australian School of Advanced Medicine Macquarie大学CE過程修了)。帰国後、古賀テクノガーデン歯科・幕張インプラントセンターでセンター長を務める。2020年2月に『テルース歯科』をオープン(東急目黒線「大岡山駅」より徒歩1分、東急大井町線「緑が丘駅」より徒歩11分)。

柳 献作 院長

柳 献作 院長

テルース歯科

大田区/北千束/大岡山駅

  • ●歯科
  • ●小児歯科
  • ●矯正歯科
  • ●歯科口腔外科

社会を経験したことが、今の診療の力に

柳 献作 院長

私は歯科医師として三代目にあたります。祖父に父。それから父の兄弟、その娘、息子たち。皆が歯科医師でしたので、私も自然とその道を意識するようになっていました。とは申せ、私についてはストレートにこの道を目指したのではなく、高校卒業後、一旦は他の職業に身を投じていたことがあります。建築関係に法律関係、営業職も経験しましたね。若くして社会に身を置いたことで、歯科医師としては経験できないキャリアを踏むことができました。そのことにより視野を広げて物事を考えるようになりました。
私たちは、言わばお口の中の職人であり、問題を解決出来てなんぼの仕事ではありますけれども、同時に人と人とが接する仕事という側面を持っています。相手の方の心情であったり、その背景であったりにしっかり目を向けていなければ務まらない仕事であり、その面では若い頃の経験が大いに役立っているように思います。

患者さんの信頼に応えていきたい

柳 献作 院長

医院名は、元素記号の「テルル(Te)」を元としました。テルルは放射性同位体の中で半減期が最も長く、安定した性質があります。加えて、その語源であるラテン語の「Tellus」には、大地や地球、「根付く」という意味があります。この大岡山の地にしっかりと根を貼り、地元の方はもちろんのこと、日本各地、世界中の患者さんの希望に沿った治療を提供していくという意味を込めて、この名を冠したのです。
また、これは“文字がけ”になりますけれど、「テルース」には、Tell(言って)us(私たちに)という意味も託しました。患者さんには、ご希望をなんでも伝えていただきたいのです。もちろん、医療サイドとしてお伝えしなくてはならないこともありますが、ベースとして患者さんのご希望に沿った治療を提供していきたいと考えています。その相談の結果、「先生にすべてを任せます」と言ってくださる方がいらっしゃいます。「任せる」とは、非常に重たい言葉であり、それは信頼に他なりません。そこにたどり着いた方々をあだおろそかに扱うわけにはまいりませんし、責任をしっかりと身に感じながら、心のこもった医療を提供していきたいと考えています。

豊富な選択肢から、その方に合った治療を提供

柳 献作 院長

一般に用いられるインプラントはチタンで出来ています。チタンアレルギーはそれほど目立って多いものではありませんが、中には体質が向かない方もおられます。当院ではすべてがジルコニアで出来たセラミックのインプラントを扱っており、金属が扱えない方にも選択肢として対応できる準備が整っています。
私は大学病院のインプラント科に在籍していたことがあり、留学先でもインプラントの骨移植を学んでいたこともあって、インプラントの専門家と言っても差し支えはないかと思います。とはいえ、それ以外のことをおろそかにしてきたつもりはなく、医局時代も週の半分は一般歯科医院で治療に勤しみ、根管治療やマイクロスコープを用いた精密歯科診療の技術習得にも励んでまいりました。インプラントはその数ある治療の選択肢の1つであり、それを必要とする患者さんに適宜、提供していけたらと考えています。

皆さんに共通する思いとしては、治療を終えた歯が再び痛くならないように、ということではないでしょうか。それをサポートするツールとして、口腔内スキャナーを用い、より精密な技工物を提供できるシステムがあります。隙間なく、ぴったりとしたフィッティングの技工物を使うことで、二次虫歯や再発のリスクを大きく軽減することが可能になります。医学ですから、これを使ったからといって一生持つ、などということは言えません。しかし、自分が手がけたものを再びやり替えるほど悲しいことはありませんし、患者さんの望みを実現できるよう、出来る限り精緻な治療を提供していけたらと考えています。

「デンタル・ツーリズム・ジャパン」の拠点の1つとして

当院は「デンタル・ツーリズム・ジャパン」を1つのテーマに掲げ、海外からの患者さんを積極的に診ていきたいと思っています。私は開業以前にオーストラリアに留学していた時期がありました。当時、現地の方々に大変助けていただいた部分があり、それに対して、いくばくかの恩返しをしたいと思っているのです。座右の銘にもあげました「他喜力」。これには、自分以外の人を喜ばせることが、回りまわって、いつか自分のところに返ってくるという意味もあります。今年はオリンピックイヤーでもありますし、オーストラリアで学んできたホスピタリティを生かし、日本はもちろん、海外の方にも喜ばれる診療を提供していきたいですね。

これから受診される患者さんへ

歯医者さんそれぞれに考え方があり、治療法は1つではありません。ですから、最初の段階で様々な意見を聞き、自分に合うところを探して、納得して治療を受けていただきたいと思います。当院は、セカンドオピニオン、サードオピニオンでもまったく構いません。気軽に相談していただきたいですし、いつでも皆さんのお越しをお待ちしています。

※上記記事は2020年2月に取材したものです。
時間の経過による変化があることをご了承ください。

柳 献作 院長 MEMO

  • 出身地:北海道
  • 趣味:異業種交流、旅行「異文化に触れること」
  • 好きな本:旅行記
  • 好きな映画:「非日常を体感できるもの」
  • 座右の銘:「他喜力」
  • 好きな音楽:ヒーリングミュージック、カントリーソング「その土地の風土から生み出された音色で奏でられるもの」
  • 好きな観光地:スイス

グラフで見る『柳 献作 院長』のタイプ

穏やかで明るく話しやすい先生

穏やかでやさしく
話しやすい
エネルギッシュで
明るく話しやすい

先生を取材したスタッフまたはライターの回答より

穏やかで明るく話しやすい先生
穏やかでやさしく
話しやすい
エネルギッシュで
明るく話しやすい

先生を取材したスタッフまたはライターの回答より

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