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― 歯科医師―

梅原 康佑 院長/多摩府中うめはら歯科(府中駅・歯科)の院長紹介ページ

梅原 康佑 院長

KOSUKE UMEHARA

「あそこに行けば大丈夫」。
そんな信頼感のあるクリニックを目指して

北海道大学歯学部卒業。同大学病院研修医修了。東京医科歯科大学大学院卒業(部分床義歯補綴学講座/口腔病理学講座)。東京都中央区の医療法人社団春英会で理事副院長を務める。2017年8月に『多摩府中うめはら歯科』を開業(京王線「府中駅」より徒歩5分、同「東府中駅」から徒歩11分、京王電鉄競馬場線「府中競馬場正門前駅」より徒歩3分、JR南武線・武蔵野線「府中本町駅」より徒歩11分)。

梅原 康佑 院長

梅原 康佑 院長

多摩府中うめはら歯科

府中市/八幡町/府中駅

  • ●歯科
  • ●矯正歯科
  • ●小児歯科
  • ●歯科口腔外科

いつまでもご飯をしっかり食べてもらえるように

梅原 康佑 院長

従姉妹が歯科治療のために、のちに私の母校となる北海道大学歯学部附属病院に通っていました。人を助けるということ。従姉妹の治療に付き添っていく中で、子供ながらに何か感じるものがあったのでしょうね。
大学卒業後は東京医科歯科大学の部分床義歯補綴学講座へと入局しました。部分床義歯とは、つまりは入れ歯のことですが、それだけではなく、欠損補綴(歯を失ってしまった人の治療方法)全般を学びたいと考えたのです。色々な考え方があると思いますが、私にとって歯科医師とはご飯を食べられない方を食べられるようにする仕事であり、それを可能にするのが補綴治療という認識だったのです。
2017年8月に『多摩府中うめはら歯科』を開院いたしました。府中は、どことなく私の生まれ故郷である札幌に似ている気がするのです。市の中心部に大きな神社があり、けやき並木がある。その風情が似ているのでしょうね。それから、昔の国府があった場所というのがいいですよね。医院の目の前の通りは旧甲州街道ですが、名だたる武将がその昔、ここを通ったかと思うと、感慨もひとしおと言いますか、仕事をする上で、本当に気持ち良く仕事できる場所を得られたなと思っています。

患者さんの利益となるかどうか、という視点

梅原 康佑 院長

治療選択の際に本当に患者さんのためになるか、という視点が重要です。あらゆる選択肢にはメリットとデメリットがあるわけですから、情報を正確にお伝えし、その上でどれを選んでいただいても適切に提供できるように、ということですね。
そのためには、正確な診断というものが鍵となります。単に状況を説明して終わりではなく、なぜこのような状態になってしまったかというところまで、患者さんが腑に落ちるまで説明していくことが大切です。医療における格言に「真理(診断)は1つ。治療法はドクターの数だけ」というものがあります。解決方法は複数あっていいのです。しかしながら、診断はたった1つで、その幹がぶれることがあってはならないと考えています。

常々、優れた医療者とは何か、いい病院とは何か、ということを考えてます。行き着くところは、患者さん1人ひとりによって答えは異なるということですね。とにかく短く、という方もおられれば、対症療法ではなく、原因までしっかり探り、全部を見てほしい、という方もおられるでしょう。また、同じ人であっても“タイミング”によって変わることも認識すべきです。例えば、今は子育てや仕事で忙しくて時間がとれないという方も、60歳を過ぎてまた同じ答えかといえば、それは当然違ってくるわけです。
正確な診断に基づき、その方のTPOに合わせ、最善の選択肢を患者さんと共に選んでいければと考えています。

チーム医療という概念

梅原 康佑 院長

当院には口腔外科や保存治療、あるいは矯正歯科、インプラント、補綴等、各分野の専門家が在籍しています。1人のドクターがすべてを抱えるのではなく、専門知識を結集して1人の患者さんを診ていくということですね。やはり、視点が違うことで新たなものが見つかるということもあるでしょう。特定のバイアスがかからないということは、患者さんにとってメリットだと思います。繰り返しになりますが、その方にとってそれが最善の選択肢かどうかということを、チームとして常に自問自答していくことが大切と考えています。

常に研鑽を積むことは医療者の義務

CTやマイクロスコープ(歯科用顕微鏡)、口腔内スキャナーは、それがあるから治療が出来るわけではありませんが、今や、それがなくては適切な治療が出来ないものです。なにやら謎解きのようですが(笑)、例えばCTは診断を補助してくれるツールではありますが、それを読み解く知識と経験が必要となります。マイクロスコープは根の治療や歯の切削部分をチェックすることなどに用いますが、いまやそれがなくては、一定以上の水準の治療は提供できないと言ってもいいでしょう。
あらゆる治療の選択肢は、提供できて当然。そこがスタートラインであり、そこから研鑽を積み、より良質な治療を提供すべく努めるのが私たちに課せられた責務と考えています。

これから受診される患者様へ

私の病院作りは「自分が行きたい病院」ということが根底にあり、患者様の利益性を考えて今後もブラッシュアップをはかっていきたいと考えています。
患者様はみな不安な気持ちを抱えて来院されます。その心に寄り添い、「ここに来れば安心できる」というクリニックを目指してまいります。お口のことで何か不安なことがあれば、些細に思えるようなことでも結構ですので、どうぞお気軽に相談ください。

※上記記事は2020年6月に取材したものです。
時間の経過による変化があることをご了承ください。

梅原 康佑 院長 MEMO

  • 出身地:北海道
  • 趣味:ゴルフ、読書
  • 好きな本:松下幸之助「道をひらく」
  • 好きな映画:『ショーシャンクの空に』
  • 座右の銘:「初志貫徹」
  • 好きな音楽・歌手:クラシック、オペラ/アンドレア・ボチェッリ
  • 好きな観光地:パリ

グラフで見る『梅原 康佑 院長』のタイプ

穏やかで明るく話しやすい先生

穏やかでやさしく
話しやすい
エネルギッシュで
明るく話しやすい

先生を取材したスタッフまたはライターの回答より

穏やかで明るく話しやすい先生
穏やかでやさしく
話しやすい
エネルギッシュで
明るく話しやすい

先生を取材したスタッフまたはライターの回答より

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