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― 歯科医師―

敦賀 威文 院長/経堂つるが歯科医院(千歳船橋駅・歯科)の院長紹介ページ

敦賀 威文 院長

TAKEFUMI TSURUGA

小さなお子様からご高齢の方まで、安心して通える地域の頼れる歯科医院

松本歯科大学卒業後、都内複数箇所の歯科医院で経験を積み、府中のまさきデンタルクリニックでは、様々な症状に対応し診療を重ね、14年間分院長を務める。2019年11月、千歳船橋駅、経堂駅近くに経堂つるが歯科医院を開院。

敦賀 威文 院長

敦賀 威文 院長

経堂つるが歯科医院

世田谷区/経堂/千歳船橋駅

  • ●歯科
  • ●小児歯科
  • ●歯科口腔外科

14年間の分院長経験を活かし、世田谷区に歯科医院を開院

敦賀 威文 院長

幼少期から父が医師として働く姿を見て育ったので、自分も医療に携わり人の役に立ちたいと思い、松本歯科大学へ進みました。卒業後は、都内複数箇所の歯科医院で経験を積み、府中のまさきデンタルクリニックでは、様々な症状に対応し診療を重ね、14年間分院長を務めました。いずれは開業をしたいという気持ちを持っていたので、エリアや物件のリサーチを重ね、2019年11月、ご縁あって自宅から生活圏が近い世田谷区に経堂つるが歯科医院を開院。千歳船橋駅、経堂駅の中間地点で、どちらの駅からも徒歩でお越しいただける立地にあり、通勤や通学、お買い物帰りにご利用いただきやすい場所にあります。駐車スペースを1台ご用意していますので、お車での通院も可能です。
子どもに限らず「歯医者さんは怖いところ」というイメージを持っている方が多いので、なるべくリラックスできるように、院内は暖色系の柔らかい雰囲気で統一し、路面に面した大きめの窓からは外の光をたくさん取り込めるようにすることで、明るく、何をしているのか分かりやすい風通しの良い空間にしました。院内感染防止のため、世界基準最高クラスの滅菌システム、口腔外バキュームを導入しておりますので、安心して治療を受けていただけます。クリニックのアイコンには、りんごのような優しいイメージの歯をモチーフにし、子どもから大人まで親しみを持ちやすいデザインに。地域で長く愛されるクリニックを目指しています。

一般歯科全般の症状に対応、最新のホワイトニングも

敦賀 威文 院長

当院をご利用になる患者さんの年齢層は幅広く、特にお勤めしている方、主婦の方、ご高齢の方を中心にお越しいただいています。土日も診療していますので、平日お時間が取りづらい方もご利用いただけます。当院では、一般歯科、小児歯科、歯科口腔外科の症状に対応しており、現場の第一線で活躍するドクターとして、皆様のお口のお悩みを解決する地域密着型クリニックでありたいと思っています。虫歯や歯周病の治療、義歯や補綴、ブリッジだけではなく、セラミックによる審美治療やホワイトニングにも力を入れています。
また当院では、ポリリン酸を用いた最先端のホワイトニング「ポリリンホワイトニング」の導入いたしました。これは、「歯を強くする」「痛みが出づらい」「歯の汚れを分解しながらコーティングできる」という特徴があり、従来のホワイトニングと異なり食事制限や回数制限がないため普段の生活に取り入れやすく、虫歯や歯周病予防の効果も得られるのでおすすめです。小児歯科では、お子様にフッ素塗布をおこなうことで歯を強化し、虫歯を大きくしない診療をおこなっています。その他、矯正治療、インプラントに関しては、信頼できる専門医をご紹介していますのでお気軽にご相談ください。

お口のサインは見逃さずに受診を、定期検診で良い状態をキープ

敦賀 威文 院長

診療をおこなう上で一番大事なことは、患者さんが一番求めていること、お困りの症状を改善させること、つまり「主訴を治すこと」です。お口の中の状態によっては、真っ先に症状を改善させるための治療ができないこともありますが、できるだけ患者さんのご要望に応える診療を心がけています。ただし、お口の中は部分的に治療を終えても完治とは言えませんので、全体を見て診療をおこない、最終的に正しく噛めるようになることをゴールにしています。
最近気になる症状として、歯周病が挙げられます。歯周病を抱えている方は多く、中には「しみる」「痛い」「歯がぐらぐらして噛めない」などかなり進行してしまっている方も。定期的にクリニックに通院している方は問題ありませんが、症状がでないとクリニックにかからない人が多く、何年も受診していない方の場合、治療に時間がかかるケースもあります。たとえ症状が出ても歯科の場合には波があり、痛みが一次的に収まり、治ったと勘違いされることがあります。これは、治ったのではなく、神経が死んだことで痛みを感じなくなってしまっただけで、放置しておくと炎症し膿が溜まり、最悪の場合、歯を抜かなくてはならないことも。「早めに処置をしておけば歯や神経を残すことができたのに…」と思うことがよくあります。どの世代にも言えることですが、予防のためにも3ヶ月に1度はクリニックでチェックをすることが望ましく、少なくともご自身で違和感を感じたタイミングでは必ず受診していただきたいと思います。衛生士が常駐していますので、歯周病のためのケアに力を入れています。

歯科嫌いにならないように、安心できる対応で診療をしたい

これまでの経験から、「患者さんに不安を感じさせない診療」をモットーにしています。まずは、患者さんのお話をお伺いする時間をいただき、丁寧な説明を心がけています。口頭では伝わりづらい場合には、モニターにアニメーションなどを用いて説明をすることも。痛みを軽減するため、細い針の電動麻酔を使用するなどの工夫をおこなっています。幼少期にトラウマになると生涯を通じて歯医者さん嫌いになってしまいますので、お子様に対しては、無理に押さえつけて治療をすることはせず、親御さんの治療を見てもらい、クリニックの雰囲気に慣れてもらうことから始めています。自分の意思で口を開けるところまでもっていく必要があるので、焦らずに気長にお付き合いできればと思っています。お子様が遊べるキッズスペースがあり、診療台側のモニターではお子様向けのDVDを流すことも可能ですので、リラックスして治療ができるよう配慮しています。

これから受診される患者さんへ

お子様が、「噛むと痛い」「冷たいものがしみる」「食べものが詰まる」などの訴えがある場合は、大抵が虫歯です。症状が悪化してしまい、神経が腐り腫れてしまうと、歯医者に慣れていないお子様であっても緊急の治療が必要になりますので、そうなる前に受診していただきたいです。目安としては、1歳半前後で乳歯が生えてきたら受診し、定期的にフッ素塗布をして虫歯を作らないことが大切です。乳歯は特に虫歯が進行しやすいので、親御さんは注意が必要です。お子様のお口の症状以外にも、少しでも気になることがありましたら、早めにご相談ください。

※上記記事は2019年11月に取材したものです。
時間の経過による変化があることをご了承ください。

敦賀 威文 院長 MEMO

  • 出身地:静岡県
  • 趣味:ドライブ、旅行
  • 好きな雑誌:AERA、PRESIDENT、車関係の雑誌
  • 好きな言葉・座右の銘:常に前向きに
  • 好きな音楽:ピアノクラシック
  • 好きな場所:信州

グラフで見る『敦賀 威文 院長』のタイプ

どちらかというと
穏やかで明るく話しやすい先生

穏やかでやさしく
話しやすい
エネルギッシュで
明るく話しやすい

先生を取材したスタッフまたはライターの回答より

どちらかというと
穏やかで明るく話しやすい先生
穏やかでやさしく
話しやすい
エネルギッシュで
明るく話しやすい

先生を取材したスタッフまたはライターの回答より

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