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― 歯科医師―

岡村 泰志 院長/Lip line dental(本所吾妻橋駅・歯科)の院長紹介ページ

岡村 泰志 院長

YASUSHI OKAMURA

楽しくて快適な空間を追及し
長年の夢を実現させた理想のクリニック

神奈川歯科大学卒業。日本歯科大学付属病院に入局。その後後楽園デンタルオフィス、浜之上デンタルオフィスに勤務し、研鑽を積む。2017年9月、本所吾妻橋に「Lip Line Dental」を開院。

岡村 泰志 院長

岡村 泰志 院長

Lip line dental

墨田区/吾妻橋/本所吾妻橋駅

  • ●歯科
  • ●小児歯科
  • ●矯正歯科
  • ●歯科口腔外科

いままでの歯科医院のイメージを全部覆した新しいスタイルのクリニック

岡村 泰志 院長

2017年9月に『Lip Line Dental』を開院しました。歯学部の学生の頃からずっと、“どうして歯科医院に行くのは憂鬱なんだろう?”と考えてきました。無機質で冷たい内装、薬の匂い、機械の音が鳴り響いて…。自分が開業するならステレオタイプなイメージを全部排除した、ヘアサロンと同じくらい行くのが楽しみになる新しい医院を作りたいと思い続けてきて、今回ようやく実現できました。
1年前から場所を探し、同時に世界各国、ハワイ、韓国、カナダ、バリ、グアムなど、7か国を旅して様々な建物や各国の“人のもてなし方”を見てきました。これまで積み重ねてきた技術と歯科医療への思い、そしてこの旅行で得たエッセンスを全部詰め込んで作ったのがLip Line Dentalです。テーマカラーは赤、来るたびにわくわくするようなスタイリッシュな内装にして、アロマをたき、ユニット(診察台)も新品をカスタムして好みの色と座り心地に作り変えました。飾られているオブジェも自分で手作りしたものが多いです。趣味はバイクと車のカスタマイズなので、基本的にものを作ることが好きなんです。
ほかにも、なにより患者さんにはリラックスしてもらうことが大切なので、プライバシーが保てる半個室にし…けれど天井は抜けているので閉塞感は感じさせないよう…空間もゆったりできる広さを確保して。五感すべてで心地よさを感じられる歯科医院です(本所吾妻橋駅から徒歩2分)。
ちなみに、医院名は笑顔になったときに歯が見える上唇の線=リップラインからつけました。

学生時代に感じた歯科のおもしろさを、日々感じながら治療を行う

岡村 泰志 院長

手を動かすことが好きです。必要だなと思ったものや道具を、自分で考えて工夫して作ることが楽しいんですね。歯科を選んだのも同じ理由です。例えば歯の基本技術の接着。口の中には唾液が常にありますし、歯の象牙質にも水分が含まれているからセラミックと歯は本来はくっつかないものなんです。けれどささいなステップを丁寧に積み重ねていくことで、接着させられる。そういう技術を学ぶのがとても楽しかったですね。実際、このセラミックの接着にはかなり自信があります。他にも、口の中の細胞の単位が歯周病をつながるとか、咬み合わせの良し悪しの影響が肩こりなど全身に表れるなど、様々なことがつながっている人体の理論を学ぶのもおもしろくて、もう夢中で勉強しました。このとき感じた喜びは今も変わりません。この気持と、培ってきた技術、知識を理想の環境で患者さんに提供したいと考えています。

院内環境や治療法、その提案方法…様々な面から新しい歯科医院でありたい

岡村 泰志 院長

治療内容も理想を追求しました。患者さんに治療法を選択してもらう提案型を取り入れ、医師に言われるままに治療するといったやり方は行いません。そのためになるべく多くの治療法や薬剤を用意しています。痛みをまず取って、そのあとに治療方針の相談をするといった工夫もしています。
さらに、具体的にかかる費用は待合室にメニューブックを作り、一覧にしました。医師に治療内容や価格を聞いたら、“やっぱりやめます”と言いづらいですよね。待っている間に内容と価格がわかると安心度が高まると考えてこの形にしました。様々な面で新しくて通いやすい歯科医院を追求しています。
歯科医院らしさのないクリニックなので、患者さんは若い方が多いのかなと予想していたのですが、意外にもいろんな世代の方に来ていただいています。人がみな気さくな土地柄だからか、新しい医院もすんなり受け入れてもらえているようでうれしいですね。ただ、あまりにも新しすぎて、通りかかった方に歯科医院だとわかってもらえない、という悩みも…(笑)。でも新しいことをするということは、そういうことですよね。あせらずにこの本所吾妻橋の人たちに知ってもらい、なじんでもらうことを目指します。

見落とされている口内筋肉のケア。独自に考案したボトックス治療で食いしばりを改善

特徴的な治療は、食いしばりや、それによって起きる顎関節症を軽減するためのボトックス注射。当院独自の方法です。ボトックスとは、筋肉の働きを弱めるボツリヌス菌を注射する療法で、おもに美容整形に使われます。表情筋の力を弱めてシワができにくくするというものなのですが、このボツリヌス菌には食いしばりにも効果があると以前から証明されていましたが、積極的に治療に導入した歯科医院は当院が初めてだと思います。
歯科医療はこれまでいろいろと発展していきていると思いますが、歯そのものや粘膜についてのことが主で、筋肉のことだけすっぽり見落とされている。だから食いしばりの治療もなにも進んでいないんですね。歯ぎしり、食いしばりの治療は昔も今もマウスピースが主流です。歯をガードして力がかかるのを防ぐというものですが、これだと結局、根本的に食いしばりは解決しませんし、力が強すぎて1週間で穴が開いてしまった、ということも多いんです。
歯、粘膜、筋肉、すべての作用がからみあって健康な口内はできます。食いしばりは歯と歯茎を弱らせ、歯周病も引き起こすので、なんとか解決に近づけたいと考案した治療法がこのボトックス注射です。まず機械で噛む力を測定して、それが200なら、ボトックスで150くらいまでには落とせるはずです。数字で効果がわかるのもこの方法の利点です。

これから受診される患者さんへ

1本の歯のことだけでなく、口全体の健康を作っていく、そんな意識で取り組んでいます。一部分治しても、結局それが悪い咬み合わせを作ってしまう、そんなことが起こらないよう、虫歯を直して、そのあと口の中はどうなっていくのか、長い目で見ながら治療計画を立てます。そのためにもやはり治療というよりは予防という意識で定期的に通っていただきたいですね。一般的に歯科治療というものは、マイナスのものをゼロに戻すものですが、当院ではできるだけマイナスからゼロを通り越してプラスにまで持っていきたいのです。前より快適になった、きれいになった、そんな状態を目指しています。本所吾妻橋から徒歩2分の距離で、平日は21時まで診療していますので、ぜひ一度検診にいらしてください。

※上記記事は2017年9月に取材したものです。
時間の経過による変化があることをご了承ください。

岡村 泰志 院長 MEMO

  • 出身地:神奈川県
  • 趣味:車とバイクのカスタマイズ、スキー、モーグル、シンセサイザーでの作曲、ドローン
  • 好きな場所:雪山

グラフで見る『岡村 泰志 院長』のタイプ

エネルギッシュで明るく話しやすい先生

穏やかでやさしく
話しやすい
エネルギッシュで
明るく話しやすい

先生を取材したスタッフまたはライターの回答より

エネルギッシュで明るく話しやすい先生
穏やかでやさしく
話しやすい
エネルギッシュで
明るく話しやすい

先生を取材したスタッフまたはライターの回答より

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